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平成にみんながカラオケで一番歌った楽曲が判明!実はラブソングじゃないあの名曲

ライフスタイル

2019.02.14

20190205hanamizuki01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードを解説&深堀りしていきます。今回取り上げるのは、Twitterで話題の「ハナミズキ」。

 

『スッキリ』で一青窈さんが生歌披露!


今年2月に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)では、“平成で最も歌われたカラオケ”ランキングを発表。第1位に一青窈さんの代表曲「ハナミズキ」がランクインし、Twitterのトレンド入りを果たしました。

 

同楽曲は彼女の5枚目のシングル。2004年にリリースし、「火曜サスペンス劇場」の主題歌に起用された楽曲です。番組が行った街頭インタビューでは、「メロディーラインが好きです」「気づいたらずっと歌ってました」との声が。親しみやすいメロディーが、幅広い世代の心を掴んでいます。

 

さらに同番組には、一青窈が出演して生歌を披露。歌唱前に一青窈さんは「ハナミズキ」という楽曲について、「自分の歌のようで、自分の歌じゃない」「たくさんの人が『カラオケで歌ってます』ってすれ違うたびに言われる」「ありがたいです」と語っていました。

 

そして彼女は地面に座った状態でパフォーマンスを開始し、感情豊かに歌唱。後半のサビで立ち上がり、曲のクライマックスまで一気に歌い上げます。ラストの「君と好きな人が百年続きますように」の歌詞は、近藤春菜さんにマイクを向け「に」の部分を歌ってもらい終了。“カラオケっぽさ”を意識したパフォーマンスですが、近藤さんは「こんなに『に』で緊張したことないですよ」と恐縮しきりでした。

 

そんな「ハナミズキ」のランクインに、視聴者からは「確かにカラオケ行くと絶対歌う人がいるし、1位なのは納得」「10年以上も前の曲なのにハナミズキすごいな」「一青窈の生歌久しぶりに聴いたけど全然衰えてない!」との声が。「ハナミズキ」だけでなく、「一青窈」もTwitterのトレンドに入っています。

 

「ハナミズキ」の歌詞に込められた思いとは?


国民的な楽曲として親しまれている「ハナミズキ」ですが、どのような思いが歌詞に込められているか知っていますか? 実は「ハナミズキ」は、一青窈さんがアメリカ同時多発テロ事件“9.11”を受けて作成した楽曲。以前『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した彼女は、「すごい長い歌詞を書いたけど、『散弾銃』とか過激な表現もあったのでそぎ落としました」と打ち明けています。

 

番組でのトークによると、「ハナミズキ」はニューヨークの友人とその彼女の幸せを願って書いた歌。意外と知っている人も多く、SNSなどでは「ただの恋愛の曲じゃないんだよね」「ぜひ9.11のことも踏まえて、歌詞をしっかり受け取ってほしい」との声が上がっていました。ちなみに日本は1912年に日米友好の証としてソメイヨシノを送り、アメリカが返礼として“ハナミズキ”を寄贈しています。

 

5位~2位にもカラオケ定番曲がランクイン!


『スッキリ』で紹介されたランキングには、「ハナミズキ」以外にも様々な定番曲が。5位~2位を見てみると、5位「チェリー(スピッツ)」、4位「天城越え(石川さゆり)」、3位「残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)」、2位「小さな恋のうた(MONGOL800)」という結果になりました。

 

そんな同ランキングを懐かしむ人も多く、SNSなどでは「『小さな恋のうた』は青春! 携帯の待ち受けに歌詞の画像を設定してた!」「高音出ないけど、スピッツのチェリーはカラオケに行ったらよく歌ってた」「アニメ放送時は『残酷な天使のテーゼ』がここまで受け入れられるとは思わなかったなぁ…」との書き込みが。また4位の「天城越え」には、「高校生だけど、友達とカラオケに行ったら何故か絶対に歌う」との声も寄せられています。

 

幅広い世代に浸透している、平成のカラオケ定番曲。新しい元号が定まってからは、どのような楽曲が歌われていくのでしょうか。

 

文/河井奈津

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