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マンガ版だけを読むのは作者に失礼…上から目線の活字派に一言物申す

ライフスタイル

2019.02.02

20190201syousetu01小説や歴史書などをさらに読みやすくアレンジした“マンガ版”。イラストで解説されているため、手軽に情報を把握できるのが嬉しいポイントです。そこで今回は、“マンガ版”を快く思っていない“活字派”の意見をピックアップしてみました。

 

マンガ版だけを読むのは作者に失礼!?


1月23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、小説やビジネス本の“マンガ版”について議論されました。同番組に悩みを投稿した女性は、小説などのマンガ版を読むことに対して「活字で読まないのは作者に失礼!」と本好きの友人から指摘されたそう。

 

お悩みを聞いた有吉弘行さんは、早速「活字を読まないと失礼ってなんなの?」と質問。マツコ・デラックスさんも「私もちょっとわかんない」と発言し、2人とも「活字を読まないと失礼」という意見を理解できていないようす。番組の補足によれば、「マンガ版だと重みを感じない」「簡単に読もうとするのは安易」などの“活字派の意見”があるようです。

 

有吉さんは、活字派を肯定しつつも「ただ、いろんなスタイルがあっていいでしょ」とコメント。マツコさんも有吉さんの発言に頷きながら、「なんで他者は認めないんだ」と発言していました。

 

リアルタイムで番組を見ていた視聴者からは、「活字派の意見もわからなくはないけど、指摘するほどじゃないでしょ」「有吉さんと同じで『活字を読まないのは失礼』っていう意見がわからなかった」といった反響が上がっています。

 

二分する“マンガ派”と“活字派”の声


同番組の放送をキッカケに、ネット上には“マンガ派”と“活字派”の声が数多く寄せられていました。まず“マンガ派”からは、「マンガの方が絵で説明してくれるから頭に入りやすい」「文字だけで理解するのは時間がかかるから、マンガの方がラクだよね。時短にもなるし」「新しい知識を覚えたいならマンガの方が圧倒的に良い」「楽しみながら勉強できるからいいと思うんだけどな」といったコメントが。

 

また、マツコさんの「活字好きの人って根本見下してるよね」という発言に共感した人も続出。「わかるわ~。マンガ読んでたら決まって『活字は嫌いなんですか?』って言われる」「活字派の人は“マンガ=幼稚”と思ってる節があるから嫌だな」といった声も上がっています。

 

いっぽう“活字派”からは「マンガ版はオリジナルではないから、しっかりと原作を読んでほしいだけ」「原作ファンからするとマンガ版の方が人気になるのは納得できない」「マンガだと細かいニュアンスが省かれているから、しっかりと活字を読んで理解してほしい」と、さまざまな声が寄せられていました。

 

意見が二分した“マンガ版問題”。自分が読みやすい方を選ぶのが無難かもしれませんね。

 

効率重視ならマンガがおすすめ!


“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文さんは、自身の公式YouTubeチャンネルで“マンガを読むメリット”について発言。はじめに堀江さんは、「(情報を得るのに)マンガの方が効率がいい」とコメントしています。さらに「絵って情報量がすごい多いんですよ」「自分の好きなペースで読める」と持論を展開し、マンガのメリットを力説。

 

堀江さんのYouTube動画を見た人からは、「確かに効率を考えたらマンガの方が断然早いよね」「マンガ好きの人って読み終えるのめちゃくちゃ早いもんな」「情報効率を意識したことがなかった… これからもマンガを読み続けます!」「堀江さんみたいにたくさんマンガを読もう」「これでもうマンガを読んでいてもバカにされないぞ」といった声が上がっています。

 

動画内では、「(マンガを)読むスピードを上げるためにはどうすればいいいですか?」という視聴者からの質問も。質問に対して堀江さんは、「スピードはたくさん読めば上がる」と返答。読む量を増やせば自然とスピードが上がり、効率的に知識を蓄積できるそうです。マンガを読むことのメリットはいくつもあるので、情報効率を上げたい人はぜひチャレンジしてみてください。

 

文/長谷部ひとみ

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