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事前のプランニングは必須!夫婦デートを楽しむための5つのコツ

ライフスタイル

2019.03.03

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夫婦の絆を深めるためには、「恋人同士のときのようなドキドキ感」も大切にしたいところです。「家族だからこその落ち着き感」も大切ですが、ドキドキ感をプラスすることで、いつまでも新鮮な関係を楽しめるのではないでしょうか。

恋人同士のドキドキ感を演出するために、非常に有効なのが「夫婦デート」です。久しぶりにデートしよう!と思ったときの、プランニングのコツを5つ紹介します。

 

■コツ1「まずはスケジュール調整から」

夫婦デートの準備は、スケジュールの調整からスタートします。夫婦それぞれの予定を合わせるのはもちろんのこと、忘れてはいけないのが「子どもの予定」です。夫婦二人で出かけるために、まずは子どもの預け先を確保しましょう。両親などに、お願いできると良いですね。

また「預け先が確保できない!」という場合には、子どもが園や学校に行っている、平日の昼間を狙ってみるのもオススメです。「夫婦の絆を深める」という目的で有給を取得するのも、たまには良いものです。

もちろんデート時間は、臨機応変に決定して大丈夫です。朝から夜まで、1日全ての時間を確保するのは難しいもの。こんなときには、「午前中の数時間」だけでも、夫婦デートには十分です。時間の長さにこだわらず、夫婦二人きりで時間を過ごすことを重視してみてくださいね。

 

■コツ2「子どもに納得してもらう」

夫婦デートを成功させるための事前準備では、「子どもの準備」を整えることも大切です。ある程度物事がわかる年代になれば、「今日はパパとママのお出かけの日」ということを正直に伝え、子どもに理解してもらうのも良いでしょう。「その代わり、次はあなたの好きな場所へお出かけしよう!」と提案すれば、OKをもらえる可能性も高くなります。

まだ言葉で理解させるのが難しいときには、預け先で子どもが快適に過ごせることを重視して、準備を整えてみてください。お昼寝や食事で困ってしまう子どもは、決して少なくありません。「パパやママがいないから」という理由で子どもがぐずれば、預かる側の負担も非常に大きくなってしまいます。

気持ちよく出かけられるよう、子どもの性質に合わせてさまざまな工夫をしてみてください。預ける人と、事前に連携をとっておくことも重要です。

 

■コツ3「できることを吟味する」

確保できるデート時間が決定したら、次はその時間で、どんなことを楽しめるのか検討してみてください。このときのコツは、予定を詰め込み過ぎないこと。バタバタし過ぎて記憶が残らない……!なんてことにならないためにも、「今日は何をするのか」を決めておきましょう。

二人の希望が合わないときには、譲り合いで決めてみて。「じゃあ次はママの希望で」なんて、次のデートにつなげていくのもオススメですよ。

■コツ4「待ち時間は最小限に!」

限られた時間を最大限に楽しむためには、無駄な時間を省くことが大切です。スケジュールを決定したら、省ける待ち時間は徹底的に省いてみてください。レストランや利用施設で、可能であれば予約を取っておきましょう。映画のチケットなども、あらかじめ確保しておくのがオススメです。

利用する時間を確定することは、帰宅時間を確定させることにもつながります。安心してデートを楽しむためにも、ぜひチェックしてみてください。

 

■コツ5「子どもの話は禁止しよう」

夫婦デートで恋人同士のようなドキドキ感を楽しむためには、事前にルールを設定するのもオススメです。とはいえこのルールは、お互いの行動を束縛するためのものではありません。あくまでも「二人で楽しい時間を過ごすため」という目的を忘れないでくださいね。

オススメは、以下のようなルール設定です。

・子どもの話は禁止する
・必ず外で待ち合わせをする
・移動中は手をつなぐ
・行ったことがない場所に出かけてみる

夫婦として、家族として、「つい子どもの話ばかりしてしまう」という方はいませんか? もちろん子どもはかけがえのない存在ですが、デート中には甘い雰囲気を壊す原因になってしまうことも。

せっかくの機会ですから、「子どもの話以外の会話」を楽しんでみてください。最初は「何を話せばよいのかわからない」と感じることもあるかもしれませんが、すぐに昔を思い出せることでしょう。

また、「外での待ち合わせ」や「手つなぎ」は、恋人時代の思い出をダイレクトに思い出させてくれるもの。ほんの少し、勇気を出してみてくださいね。

デートの行先に「縛り」を作ることは、マンネリ防止効果が期待できます。デートを終えて日常生活に戻った場合でも、「次のデートではどこへ行こうかな?」なんて、自然に考えるきっかけになります。

 

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■まとめ

現在の二人は、夫婦として、また家族として特別な絆で結ばれているかもしれません。安定感やリラックスして過ごせる雰囲気はとても魅力的だけど……「ときどきなんとなく物足りない気分になる!」なんてことはありませんか? 

贅沢な悩みかもしれませんが、いつの間にかそれが、「夫婦の溝」になってしまう可能性もありますから、できれば早めに対処しておきたいところです。

夫婦デートは、恋人同士の頃のようなドキドキ感、ワクワク感を取り戻せる、オススメの計画です。

「子どもが行きたい場所」ではなく、「夫婦二人で楽しみたい場所」について、久しぶりに検討してみてはいかがでしょうか。夫婦の絆がより一層深まれば、きっと子どもに対しても、良い影響を与えてくれることでしょう。

 

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