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<ネットVS量販店>家電購入はどちらがお得?

ライフスタイル

2019.02.16

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ネットショッピングが当たり前になった今、「家電製品」の購入も、インターネットで行う!という方も増えてきていますよね。ネットショッピングにも実店舗にも、それぞれメリット・デメリットがある中で、気になるのが「ネットVS量販店で、ぶっちゃけどちらがお得なの?」という点です。

これから家電製品を購入する予定がある!という方が、ぜひ知っておきたい情報をまとめます。「お得なショッピングをしたい!」という場合にも、参考にしてみてくださいね。

 

■製品価格だけなら、ネット通販が有利

何かお目当ての家電製品があるときには、インターネットのサイトや量販店の広告、そして店頭で提示されている価格をチェックする方が多いはずです。このとき、まず目に入るのが「製品価格」です。こちらの価格については、ネット通販の方が安い価格を提示しているケースが多くあります。

これには、以下のような事情が関連しています。

・量販店のように、広い販売スペースや多くのスタッフを用意する必要がない
・価格比較サイトの台頭で、最安値を提示する店舗を見つけやすい

実際の店舗の情報は、得られる範囲に限界があるもの。一方でインターネットの場合は、瞬時に「最安値」を検索できます。またこの流れによって競争が激化することにより、より安く製品を提供することにこだわる業者も非常に多くなってきています。

このような流れから、製品価格だけをチェックするのであれば、量販店よりもネットの方が安く購入しやすいと言えるでしょう。

 

■保証や配送設置料にも注目しよう

製品価格については、ネットの方がやはり有利! しかしだからといって、「量販店よりもネットの方が絶対に安い!」と言い切ることはできません。家電製品の購入には、「製品価格」以外の出費もセットになりがちだからです。

家電の種類によっても異なりますが、以下のような料金がプラスで発生するケースは決して少なくありません。

・配送料
・設置料
・リサイクル料
・延長保証料

インターネットでは、「日本全国どの店舗からも購入できる」というメリットがありますが、アイテムによっては、送料の負担が非常に大きくなってしまうことがあります。また大型家電製品の設置や延長保証に対して、別料金を設定するケースも多いです。

一方で量販店の場合は、基本の配送設置料無料や、延長保証セットなど、提示されている製品価格に、ある程度のサービス内容が含まれているケースも多いもの。両者の合計金額を比較してみると、「実は量販店の方が安くなった!」なんてこともあるのです。

また「量販店の方が安い」とまではいかなくても、「数万円の差ならネットで買うけれど、わずか数千円の差なら、店頭で実物を確認できた方が良い」と考える方もいるでしょう。総合的な金額にて、両者のメリット・デメリットを比較してみてください。

■「実物見て決めたい」派にオススメの、量販店で安く購入するためのコツ

配送や設置、延長保証を意識しない小型の家電製品については、やはりネットの方が価格は有利です。とはいえ中には、「実物を見て、あれこれ悩みながら決めたい」という方もいるでしょう。このような場合には、量販店ならではの安く購入するためのコツを実践してみてください。3つのポイントを紹介します。

1.ポイントを駆使する

多くの家電量販店には、独自のポイントシステムがあります。ポイントを使って消費者の購買意欲を高めると共に、お得感へとつなげている、というわけですね。

同じ10万円の製品を「現金9万円」と「現金10万円+ポイント1万円分」で提供するのでは、量販店にとって全く異なる意味を持ちます。進呈したポイント分は、「量販店のみでしか使えない」わけですから、次回のショッピングにおける顧客の囲い込みにつながる、というわけです。この「顧客の囲い込み」を重視する企業では、「現金値引きは難しいけれど、ポイント還元でなら頑張れる」ということが多々あります。

普段からそのお店を使っているのであれば、「もらったポイントの使い道に困る」ということもありません。次回のお買い物で、お得なショッピングを楽しめることでしょう。もしポイントシステムを採用している量販店であれば、そのシステムを駆使することが、できるだけ安く購入するためのコツとなります。

2.まとめ買いを検討する

ネット通販においては、いくつかのアイテムを同時に購入したところで、自動で料金が計算されるのみです。しかし量販店で担当者と交渉している場合には、「全部買うと、いくらになりますか?」と対応をお願いできるでしょう。

もちろんどの程度の割引率を提示されるのかは、お店や担当者によっても変わってきます。しかしもともと購入予定のものであれば、聞いてみて損はありません。

3.家電それぞれの「安くなる時期」を狙う

家電にはそれぞれ新モデル発売の時期があり、それに合わせて旧モデルの価格は下落していきます。その差は非常に大きく、わずか1年で10万円以上値下がりするケースもあるのです。

家電それぞれが安くなる時期を見極めて行動するだけでも、お得度はぐっと高まります。また量販店の方が、「展示処分品」や「アウトレット品」など、特別な事情で安く販売される商品に出会える可能性も高いでしょう。

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■まとめ

家電製品を購入するときには、ネットと量販店、どちらの方が安いのか?と気になる方も多いことでしょう。小物アイテムや、最低限の配送・保証を希望する場合には、ネットの方が安い可能性が高いです。一方で「かゆいところに手が届くサービス」を期待するのであれば、実は量販店の方に軍配が上がるケースも少なくありません。

長く利用する家電製品だからこそ、「価格」はもちろんのこと、購入後の「サービス面」においても納得できる方法を検討してみてくださいね。

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