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「スクリーンタイム」でスマホの持ち上げ回数までわかる!? 知っておきたいiPhoneの便利な使い方

ライフスタイル

2019.02.04

20190130iphone01最近では多くの人の必須アイテムとなったスマートフォン。中でもApple社の「iPhone」はシェア率も高く、普段から愛用している人も多いですよね。しかし余りに多くの機能があるため、「実は使いこなせていない…」と悩む人も少なくありません。

 

進化する「Siri」の機能


昨年12月30日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の年末スペシャルでは、人気企画「iPhoneついていけない芸人」を放送。“iPhone芸人”と呼ばれるかじがや卓哉さんが、iPhoneの便利な機能について教えてくれました。

 

まず紹介されたのは、話しかけるだけで様々な機能が実行できる「Siri」の“翻訳アシスタント機能”。試しにかじがやさんが「この近くでおすすめのレストランはどこですか?」と話しかけると、Siriから流ちょうな英訳が返ってきました。ちなみにAndroid OSのスマートフォンでも「OK Google」から始めれば、同様の翻訳機能が利用可能。

 

続いては、日々使うことの多いスマートフォンの写真機能。ゲストの博多華丸さんは「写真を撮ると、縦に撮りたいのに横向きなってしまう」という悩みを解決したいそう。この現象を解決する鍵は、画面上部に現れる「HDR」という文字の“向き”。「HDR」が撮りたい写真の向きと同じであれば、縦と横を間違えずに済みますよ。

 

スマホの使用状況が把握できる「スクリーンタイム」


撮りためた写真を後から見返す時、なかなか見たい写真にたどり着けないことがありますよね。森三中・黒沢かずこさんも同じ悩みを抱えていますが、iPhoneの機能で解決可能。写真のアプリを立ち上げると右下に「検索」ボタンがあり、選択後に表示される検索バーには“2つの用語”を入力できます。例えば「クリスマス」「2016年」と入力すると、2016年に絞ったクリスマス写真が表示されることに。

 

次々と便利な機能が紹介されるiPhoneですが、中には「今日もスマホを触り過ぎた…」と心配する人も多いはず。実際に自分がどれくらい使用しているかは、「設定」内の「スクリーンタイム」で把握しましょう。「いつ使っていたか」「どのアプリをどれだけ使っていたか」が一覧で表示され、さらに「持ち上げ回数」まで記録されています。

 

放送終了後、ネット上では「知らない機能がたくさんあった!」との反響が相次ぐことに。「いつも写真を見つけるのが大変だったけど、用語検索で一発だったんだね!」「やばい、今日のスマホ持ち上げ回数200回超えてた…。ちょっと抑えよう」「もっと色々な機能紹介して欲しいー!」といった声が上がっていました。

 

意外と使う「時計」や「電卓」


年々増加する“スマホユーザー”ですが、実際はどのような機能が多く使われているのでしょうか。インターネット調査を行う「マイボイスコム株式会社」は「スマートフォン」に関するアンケート調査を実施し、スマホの利用実態について明らかにしています。

 

まず「スマホで利用している機能・サービス」を尋ねたところ、上位から順に「通話」「カメラ」「スマートフォン用のWebサイト閲覧」「時計・アラーム」「電卓」がランクイン。過去の同調査と比較すると、「キャリアメール」「パソコン用のWebサイト閲覧」「テレビ視聴」が順位を下げる結果となりました。

 

また男女の比較では、女性が「インターネット電話・IP電話」「チャット」「動画撮影」「電卓」の使用率が高い傾向にある一方、男性は「GPS機能」を利用する人の割合が高くなっています。なお「スマホの満足度」の比率を見ると、他のスマホに比べ「iPhone」の満足度が比較的高いよう。

 

ネット上でも「スマホっていろんなことができるけど、実際使う機能はごくわずか…」「スマホを全然スマートに使いこなせてないのが悩み!」といった声が多く、“使いこなす”ために試行錯誤する人は多いみたいですね。

 

文/長谷部ひとみ

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