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FUJIWARA・藤本さんが関西弁を使わない理由に「夫として優し過ぎるなぁ」の声

ライフスタイル

2019.01.28

20190124hougen01昨年12月放送の『やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です』(関西テレビ)に、タレントの木下優樹菜さんが出演。夫である“フジモン”ことFUJIWARAの藤本敏史さんが、東京弁になった理由を明かして話題になっています。

 

藤本さんが標準語を使い始めたキッカケとは?


番組内で木下さんは、“イラっとする口癖”についてのトークを展開。まず自分自身のイラっとする口癖について告白しました。どうやら木下さんは怒っている最中に、口癖で「いいのね?」と言ってしまうそう。そして木下さんは、「長女が次女に怒っている時“ちゃんと注意してるわ”思ったら、長女が『いいのね?』『いいのね?』と言っていて…」「やっべ、うつってると思って…」と明かしました。

 

また、その流れで藤本さんについてのトークに。共演者から「フジモンが関西弁を上手く使い分けているのはなぜ?」と聞かれると、木下さんは「私が『あなたの関西弁イラっとするからやめてもらってもいい?』って言ったんです」と苦笑いで告白。続けて「使い分けしている。関西弁の人がいると関西弁に戻る」とコメントしています。

 

この様子を見ていた視聴者からは、「妻に指摘されたから直すフジモンは夫として優し過ぎるな」「フジモンは標準語と関西弁を使い分けているのか。東京で子育てするなら意外と大切なことだと思う」といった声が。

 

また「私も夫に鹿児島弁のイントネーションを真似されてからかわれたので、必死になって直したことある」「私も上京した時に直した。ちょっと大変だったけど。その方が仕事しやすかったから」など、実際に方言を直した人たちの声も上がっていました。

 

関西弁を使いわけている有村架純さん


どうやら芸能界には、藤本さんのように方言を使い分けている芸能人も多い様子。兵庫県出身の女優・有村架純さんもそのうちのひとり。昨年11月に出演した『火曜サプライズ』(日本テレビ系)では、有村さんが関西弁で話して注目を集めています。

 

有村さんは仲の良い芸能人として高畑充希さんをピックアップ。大阪出身の高畑さんと2人でいる時は関西弁で話しているそうで、「地元の友達感があるんですよね」とコメントしていました。

 

共演者から「標準語で喋っている時は、ちょっと頑張っているの?」と質問が飛ぶと、有村さんは「もう9年も東京にいるので慣れました」と回答。しかし上京してすぐの頃は「頑張ってました」と過去を明かしています。

 

すると共演者から、「めっちゃカワイイやん」と言ってほしいとのリクエストが。有村さんはその場にあったフグの白子に対して、「え? この白子めっちゃカワイイやん」と関西弁を使ってコメント。

 

この様子を見ていた視聴者からは、「有村架純の関西弁が最強すぎる」「架純ちゃんの関西弁の破壊力がヤバい」「仕事で疲れて帰ってきたけど、テレビで有村架純が関西弁で話してたから疲れが吹っ飛んだ」といった絶賛の声が上がっていました。

 

方言がブレイクのキッカケになった人も!


方言から標準語に切り替える芸能人が多い一方、方言がブレイクのキッカケに繋がった芸能人も多いようです。モデルのアンミカさんは2017年12月に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、事務所から関西弁を禁止されていたと明かしています。

 

アンミカさんは、「実は今年(2017年)頭まで事務所に『関西弁で喋るのやめてくれ』と言われていた」と暴露。しかし2016年にプライベートで参加したパーティーで関西弁を話していたところ、同席していたマツコ・デラックスさんがアンミカさんの関西弁を絶賛。そこからテレビでも関西弁で話すようになり、現在はアンミカさんが通販番組で紹介した商品がものすごい勢いで売れるようになったのだとか。

 

お笑い芸人では、方言を活かしたネタが好評でブレイクした千鳥やカミナリなどが活躍中。芸能界には様々な方言事情があるようですね。

 

文/長谷部ひとみ

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