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Twitterのトレンドがパンデミック!? 「#何フルエンザ」大流行に驚きの声

ライフスタイル

2019.01.25

20190123nanifuru01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードを解説&深堀りしていきます。今回取り上げるのは、Twitterで話題の「#何フルエンザ」。

 

本家にも劣らない!?「何フルエンザ」のパンデミック


トレンド入りするハッシュタグの元をたどっていくと、たいていたどり着くのが「診断メーカー」。今回も「何フルエンザ?」という診断結果をつぶやくハッシュタグが元ネタのようです。

 

ちなみに「ちゃんと」という名前で診断してみたところ、「ハートフルエンザ」にかかっていることが判明。これだけでは何のことかよく分かりませんが、同診断はチャート図での症状解説つき。「寒気1」「だるさ2」など、「ハートフルエンザ」とやらを詳しく教えてくれます。

 

今回「#何フルエンザ」が話題になっているのは、その“パンデミック”具合。トレンド上位に「アサルトライフルエンザ」「ハートフルエンザ」「カラフルエンザ」「ジョイフルエンザ」「パワフルエンザ」「ワンダフルエンザ」「ワッフルエンザ」「シャッフルエンザ」「グレフルエンザ」など、“フルエンザシリーズ”が続々とランクインしました。

 

芸能人も企業アカウントも感染中!


トレンドのランキングを見た人からは「トレンドが埋め尽くされてる…」「トレンドが学級閉鎖してる」「感染力やばすぎだろ!」「フルエンザが猛威を振るってるな」と驚きの声が続出。「“インフルエンザ”っていう言葉を見るだけで怖いのによく遊べるね…」とあきれた声も上がっています。

 

何らかのハッシュタグが話題になると登場するのが、“オリジナルのネタ投稿”。自分がハマっているものをアピールするために、「スニーカーフルエンザ」「犬フルエンザ」「チョコフルエンザ」など独自の「フルエンザ」を投稿する人が早速登場しました。

 

さらに、様々な“公式アカウント”も便乗開始。現在放送中の『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)に出演している志田未来さんのスタッフ公式アカウントでも「#何フルエンザ」のハッシュタグとともに、「初回から#アタルフルエンザにかかってしまい、来週が待ち遠しい」とツイートしています。

 

眠眠打破の公式アカウントが「眠フルエンザ みんなどんどん眠くな~る」とツイートしたり、「丸善ジュンク堂書店劇場」が「フォロワーのみなさんが『ホンフルエンザ(本を読みたいという熱がずっと続く)』にかかるように」とつぶやいたり、企業公式アカウントにも感染が拡大中。

 

ちなみに、ジュンク堂のツイートには「CASIO」公式アカウントが「わたし物心ついたときからずっとそれに罹患してるみたいです」と反応していました。

 

「#マメ便り」でインフル対策!


「#何フルエンザ」はあくまで“ネタ”でしたが、実際のインフルエンザ対策に役立つハッシュタグも存在します。厚生労働省の公式Twitterが定期的に発信しているインフル情報をまとめているのが、「#マメ便り」というハッシュタグ。

 

例えば、「インフルエンザにかかってしまったら、1)具合が悪ければ早めに医療機関を受診! 2)安静にして休養を。特に睡眠を十分に取ってね。3)十分な水分補給を。お茶でもスープでも飲みたいものでOKよ!」といった具合にアドバイスを何件もツイートしてくれています。

 

同アカウントでは、インフルエンザ以外にも「風しん」など流行中の病気に関する情報をたくさん発信中。子育てや自分の体調管理にも役立つはずなので、一度チェックしてみては?

 

文/河井奈津

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