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大人のための変身グッズ「ブレイバックル」がトレンド入りで特撮ファン大興奮!

ライフスタイル

2019.01.21

20190121bakkuru01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードを解説&深堀りしていきます。今回取り上げるのは、Twitterで話題の「ブレイバックル」。

 

「ブレイバックル」って一体何?


「ブレイバックル」とは、今年で15周年を迎える『仮面ライダー剣(ブレイド)』(テレビ朝日系)の変身ベルト。何故15年前の変身ベルトがTwitterでトレンド入りを果たしたのかというと、「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」(以下、「CSM」)シリーズで「ブレイバックル」がリリースされると発表されたからです。

 

「CSM」とはバンダイが展開している“大人の為の”変身グッズで、子ども向け玩具とは一味違うクオリティーのグッズが特撮ファンに大好評。今回はそんな「CSM」から、『仮面ライダー剣』の「ブレイバックル」「ラウズアブゾーバー」「ブレイラウザー」が商品化されます。

 

『仮面ライダー剣』グッズの「CSM」化は、多くのライダーファンが待ち望んでいた模様。バンダイの公式仮面ライダー玩具情報サイト「仮面ライダーおもちゃウェブ」の開発者ブログでは、「昨年の10月末にTwitter上で行われた商品化希望アンケートでも、『ブレイバックル』はトップクラスの超人気でした」と公表されています。

 

また「ちなみに当時の金型は一切残っていないため、完全なる新規造形・新規金型によって進行しております」とのアナウンスも。ちなみに予約開始日は、『仮面ライダー剣』第1話の放送日と同じ1月25日になるそうです。

 

この知らせにSNSなどでは、「嬉し過ぎて部屋で踊った」「はやく剣崎(『仮面ライダー剣』の主人公)ごっこがしたい!」「恐らく子どもでは買えない値段になるだろうけど、もう大人だから買える! 大人でよかった!」「いまから仕様を妄想してにやにやしてる」といった声が。ちなみにブレイドの武器「ブレイラウザー」や、「ブレイド」というワードもトレンド入りを果たしています。

 

「CSM」が発売してきた変身ベルトの数々


「CSM」からは、これまでにも様々な仮面ライダーの変身グッズがリリースされてきました。例えば第21弾の「HENSHIN BELT ARCLE」は、平成仮面ライダーの第1作目『仮面ライダークウガ』の変身ベルト。赤外線センサーが搭載されており、手をかざすだけで変身待機音が鳴り響きます。

 

ベルト形状は、2007年に発売された『コンプリートセレクション 仮面ライダークウガ変身ベルト』の設計を基に修正。劇中で“一条薫”というキャラクターが使っていた携帯電話もついており、2万7000円(税込)という大人な値段で販売されました。

 

平成仮面ライダー10周年記念作品『仮面ライダーディケイド』の変身ベルトは、第6弾で登場。こちらも1万2960円という中々の価格設定(税込)です。まず特徴的なのが、ベルト中央のシルバーリング部分に使われている素材。デジタルカメラのボディなどに採用されるアルミ素材を使用しており、大人の鑑賞にも耐える高級感を実現しています。

 

とにかく質が高い「CSM」シリーズの商品


以前から「CSM」シリーズのクオリティーには定評があり、SNSなどでは「クオリティーが高すぎて部屋で一人で唸るレベル」「おもちゃ開封するときのワクワク感を思い出させてくれる商品」「大人でも腰に巻ける! 特撮ファンにとってこんなに喜ばしいことはない!」「箱まで格好いい! 2つ買って正解だったよ」「なんとなく期待しないで予約したら“とんでもないモノ”が届いた。これは確かに子どもにはまだ早い」と興奮する人々が。また「思わず腰に巻いて変身ポーズをした」という人も多いようです。

 

一方で、「CSMシリーズ欲しいけど高い」「やっぱりお値段がネックだな」「特撮大好きだけど中学生だからまだ買えない」といった声も。価格の高さで購入をしり込みしてしまう人も少なくありません。

 

とはいえ値段の高さはクオリティーの高さ。購入を悩んでいる人も、一度実物を手にしたら価格設定に納得するのではないでしょうか。

 

文/河井奈津

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