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本当に不幸が訪れる年齢は40歳!?“新厄年”に不幸が続いた女性芸能人たち

ライフスタイル

2019.01.24

20190117yakudoshi01古くから言い伝えられている「厄年」。厄除けのために“お祓い”を行っている人も多く、日本では長く親しまれている文化です。そこで今回は、“厄年の実態”についてピックアップ。実際に厄年に起きた悲惨な出来事が次々と判明しました…。

 

厄年は本当に不幸なことが起こる!?


昨年の12月30日に放送された『有田教授と憂鬱な民~戦後の有名人1335人から学ぶ人生を豊かにする方法~』(日本テレビ系)では、女性の“厄年”を特集しました。番組内の調査によると、「不幸ばかり起こる本当の厄年は40歳」という事実が明らかに。

 

そもそも厄年とは災厄に遭いやすい年齢を示したもので、平安時代からある日本の風習です。一般的に女性の厄年は、“19歳・33歳・37歳・61歳”の4つ。出演したタレント・小倉優子さんは2019年で37歳になるそうで、厄年を乗り越える方法を問いかけていました。ちなみに過去の厄年・33歳と19歳のときを振り返ってもらうと、「いろいろあった」「友達がいなくなった」とコメント。

 

リアルタイムで同番組を見ていた視聴者からは、「私も厄年は災難続きだった~。ゆうこりんも苦労していたんだね」「厄年って不思議ですよね。本当に厄介なことが続く」「迷信だと思って気にしてなかったけど、厄年になった途端にツライことが増えた」といった声が上がっています。

 

新説の厄年は40歳!


同番組は、“厄年は本当に恐ろしい年なのか?”という疑問を解消するための調査を実施。“戦後の女性芸能人364人”の厄年に起こったことを調べたところ、“ハッピーな出来事が多い”という事実が判明しました。

 

例えばプロフィギュアスケーターの浅田真央さんが19歳のときは、世界選手権で優勝。女優の佐々木希さんはオーディションでグランプリ受賞、松岡茉優さんはドラマ『あまちゃん』(NHK)で大ブレイクしています。他の厄年・33歳と37歳も結婚や妊娠した有名人が多く、厄年でも災難に遭っていない女性芸能人が多いよう。

 

さらに番組が調査を続けると、“40歳になると不幸が続く”という“新厄年”を発見しました。バルセロナ五輪で金メダルを獲得した岩崎恭子さんは、一般男性との不倫が発覚。女優の松居一代さんは“自宅の天井が落下”、松島トモ子さんは“ライオンに噛まれる”という奇想天外な出来事も。ちなみに松島さんは“ライオン事件”から10日後にヒョウにも噛まれています…。

 

ネット上では、「芸能人たちに起きた出来事がスゴすぎる…」「ライオンとヒョウに噛まれるってとんでもない厄年だな」「“新厄年”の不幸レベルが高すぎて、一気に不安になってきた」と反響の声が続出。

 

なお、紹介された“新説”にはMC・有田哲平さんの見解も含まれているので、全ての人には当てはまらないそう。

 

厄年に起こりやすいのは“大きな病気やケガ”!


2017年にライフネット生命保険株式会社が実施した「現代人の『厄年』意識調査」では、実際に起こった“不幸な出来事”が紹介されていました。

 

まず「厄年に不幸な出来事が起こりましたか?」という質問に対しては、Yesと回答した人が全体の32.2%。またYesと回答した人に具体的な内容を尋ねたところ、「インフルエンザに2度かかった」「交通事故で骨折した」という回答が。

 

ランキングにすると1位は13.4%の“大きな病気やケガ”、2位には11.4%の“人間関係のトラブル”、3位に8.8%の“失業や仕事のトラブル”という順位になっています。回答者からは、「親との関係が悪化」「勤務先が倒産した」「株で大損失」「手術が必要なほどの病気になった」などさまざまな“不幸話”も。

 

ライフネット生命の公式サイトでは、厄除けに効果がある贈り物を掲載。長寿を司る「長いもの」として“火箸”や“ネックレス”、「厄を断つ」という意味で“包丁”や“はさみ”などが紹介されています。今後の厄除けのために、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

文/長谷部ひとみ

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