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キングコング・西野亮廣さんは有言実行の男!? 美術館の建設資金を6千万円以上が集まっていた!

ライフスタイル

2019.01.10

20190109kinkon0112月11日に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが自身のブログを更新。美術館建設のために募った支援金が、6000万円を突破したことを報告して「口だけじゃなくて色々と実行するのは偉い!」と話題になっています。

 

有言実行する西野さんに称賛の声!


西野さんは自身がスタートさせたクラウドファンディングサービス「SILKHAT」上で、著書『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)の世界を再現した美術館の建設資金を募っていました。11日に更新されたブログでは、支援金募集期間が終了したことを報告。そして、2404人から6256万1500円の支援があったことを明かしています。

 

目標金額の5000万円を大きく上回る支援に、西野さんは「たくさんの方に御支援いただき、本当にありがとうございます」と感謝。続けて「もう、とっくの昔に僕は自分一人の身体じゃないことは自覚していて、僕が倒れてしまうと全てが止まってしまうから、数年前に車の運転は辞めました」「止まってしまう可能性を根こそぎ排除したくて、最近はキチンと御飯を食べるようにしています」と告白しました。

 

西野さんの報告にネット上からは、「この金額を集めるのは素直に凄いと思う」「一人26000円くらい寄付した計算になるね。すごい!」「これだけお金集められるって才能だなぁ」といった声が。

 

また支援した人からは、「6250万円越え!? この中に自分の支援した金額が含まれていると思うとなんだか誇らしい。美術館の完成が楽しみだ!」「温かくて面白い未来創りにちょっとでも携わることが出来て嬉しいです」などの声が上がっていました。

 

クラウドファンディングサービスを始めたのは芸人のため?


西野さんのバイタリティ溢れる行動は、つい最近も話題になったばかり。11月29日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演した際は、「SILKHAT」を作り出した経緯を説明しました。

 

西野さんはクラウドファンディングサービスを始めた理由について、「先輩たちが吉本興行の社長に『給料上げてくれ』って一丸になって言ってたんですよ」「でも結局上がらなくて。ってことは、“給料をあげられる状態”を作ればいいなと思ったんです」と説明。そして「クラウドファンディング上で芸人が企画を立ち上げて、仕事を取ってきてもらって」「マッチングしたら、その手数料が吉本興行に入るっていうシステムを提案した」と明かしています。

 

画期的なシステムを生み出した西野さんに、スタジオからは驚きの声が。“西野ウォッチャー”を自称する東野幸治さんは「みんながハッピーになったら良いってことでしょ?」「俺、よくお前の悪口いろいろ言ってたけど悪かったな」と発言して笑いを誘っていました。

 

視聴者も西野さんに感心する人が多く、SNSなどには「最初は迷走してるとか思ってたけど、とことん突き進んでて清々しい!」「永遠の夢追い人だよね。語ってる時は少年のように目がキラキラしてた」などの声が上がっています。

 

芸人仲間から嫉妬交じりに称賛される西野さん


西野さんの活動には、芸人仲間からも称賛の声が上がっています。12月18日に放送された『OFLIFE』(MBSテレビ)は西野さんへ密着。同放送内では、ピースの又吉直樹さんが西野さんのことを「行動力がとてつもない。普通なら居酒屋の話で終わっていることをやってみようとする」「“めっちゃリスクを背負ってるな”という戦い方をする。カッコええと思います」と語っていました。

 

またオリエンタルラジオの中田敦彦さんはブログで、「お笑い以外の創作活動」や「オンラインサロンの立ち上げ」など自分の活動が西野さんの活動と酷似している点を説明。その後「丸パクリです。オマージュやリスペクトと言った言葉では逃げ切れないほどの完全丸パクリ」と、嫉妬や自虐を交えて西野さんのことを綴っています。

 

一つひとつの活動が注目を集める西野さん。今後はどのようなモノを作り出して人々を驚かせてくれるのでしょうか。

 

文/長谷部ひとみ

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