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「バンバンジーって人の名前じゃないの…!?」大人になってから気づいた勘違いエピソード集

ライフスタイル

2019.01.12

20181220kantigai01近頃大人たちの間で、“長年にわたってずっと勘違いしていたこと”が話題になっています。勘違いは人によってさまざまで、真実を聞くとこぞって「嘘でしょ…」といった反応が。
今回は巷で反響を呼んでいる“勘違いエピソード”をご紹介していきましょう。

 

バンバンジー=人の名前!?


事の発端は、ある男性の「バンバンジーが料理名でなく、人の名前だと思っていた」という告白から。最近友達と中華料理屋さんに行ったときに判明し、「穴があったら入りたい」とショックを隠し切れなかったようです。彼のエピソードに、ネット上からは大爆笑の声が。「凄くわかる! こういった些細なものって誰からも教わらずに成長しちゃったりするよねwww」「調べる必要もないことは、ずっと勘違いしたままになりがち」といった反響が起こっていました。

 

すると今度は「私は栗カボチャスープを栗とカボチャが入ったスープだと思っていましたよ」「家で心霊現象が起きている友達に、『盛り塩おいとけば?』ってアドバイスしたらポテチの“のり塩味”が置いてあったわ…」「ウインナー・コーヒーは文字通りウインナーが入ってると思って注文するの避けていた過去が」「マトン=馬豚だと思ってて、『ハーフのお肉なんてあるんだ!』と友達に言ったら赤っ恥…」「ひつまぶしを“ひまつぶし”の方言だと勘違い」と、暴露大会へと発展することに。

 

日本語間違いあるある


さまざまな実体験が飛び交っていますが、中でも「勘違いしていた!」と多くの声が上がったのは“日本語関連”。「ことわざの“据え膳食わぬは男の恥”を、実家に帰って飯食わせてもらうたびに言ってた…。恥ずかしすぎてもう実家に帰りたくない!」「工事現場によくある“立ち入り禁止区域”は座ればOKなのかと勘違い」「月極を“げっきょく”って読んでいた私…」「雰囲気の読み方は“ふいんき”ではなかったなんて」「傘下は“かさした”って読まないんだね」「金田一少年の名台詞『じっちゃんの名にかけて』を『じっちゃんになりかけて』だと最近まで思っていました」などの赤っ恥エピソードが。

 

また“対人相手の勘違い”をしていた人からは、「友達の佐々木さんをずっと“鈴木さん”って呼んでいたらしく、さすがに本人から『鈴木じゃなくて佐々木だよ』って指摘が。本当に失礼すぎて土下座したかった…」といったコメントが上がっていました。

 

間違った意味で使われる言葉


やはり“言葉”の間違いや勘違いは、大人になってもなかなか減らない様子。「株式会社 小学館」の国語辞典『大辞泉』編集部では、「間違った意味で使われる言葉ランキング」を発表していました。

 

堂々の1位は、“コンピューターで不正行為をする人”という意味で使われている「ハッカー」。本来は“コンピューターに詳しい人”の総称で、不正行為をする人は「クラッカー」と呼ぶのです。しかし新聞やテレビの報道などでも、悪い意味で「ハッカー」が使われているケースが。2つの言葉の知名度・浸透度の差から、分かりやすさを重視してあえて「ハッカー」を使う場合も考えられます。新しいだけに、意味の変化が起きやすい言葉なのかもしれません。

 

2位にランクインしたのは、本来“信念に基づいて実行される犯罪”という意味を持つ「確信犯」。3位は“人まかせ”という意味が定着していますが、“阿弥陀仏の本願に頼って成仏する”という意味を持つ「他力本願」でした。この結果にネット上では、「たしかにハッカーは、PCをハッキングする人のことだと思ってた」「『罪と知りながら行われる犯罪』を確信犯と呼ぶのかと…」「他力本願ってよく使うけど、まさか意味が違っていたなんて」といった反響が起こっています。

 

勘違いや間違えは誰もが経験すること。もしも他人の勘違いに気がついたら、その時はやさしく“本当の意味”を教えてあげましょう。

 

文/内田裕子

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