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博多大吉さんが『M-1』審査員を辞退した理由とは? アツい一面が「吉本の社長になるべき人物」と話題

ライフスタイル

2019.01.01

20181214hakata0112月5日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉さんが出演。『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の審査員を辞退した理由を明かし、「本当にお笑いを愛しているんだな!」と話題になっています。

 

大吉さんが明かした審査員辞退の理由とは?


12月2日に行われた『M-1グランプリ2018』の決勝戦。大吉さんは2016年と2017年に審査員を務めましたが、2018年大会の審査員席にその姿はありませんでした。

 

『M-1』の審査員について大吉さんは『たまむすび』で、「すごい早い段階から『来年も審査員をよろしく』と言われてた」と告白。しかし、「お笑いファンとして『M-1』を見たときに、審査員に同世代の関東の芸人さんがもっと必要だと思った」とコメントしています。

 

続けて「『サンドウィッチマン』の伊達くんとか『ナイツ』の塙くんとか、“そういう世代を入れないと僕はダメだと思う”って話を実は年明けくらいからずっとしていて…」、「『もし誰も引き受けないなら僕がやります。でも誰か引き受けてくれるなら、そっちの方が良いと思うよ』と言って今年はやらなかった」という裏話を明らかにしました。

 

大吉さんが語った審査員辞退の理由に、ネット上からは「大吉先生ってすごい。全員が幸せになる着地点しか口から出てこない」「やっぱり大吉先生は芸人界で一番頭がいいと思う。将来は吉本の社長になるべき人物」「自分のことも一歩引いて見られるところ、本当に尊敬してます!」「審査員を辞退する理由も理にかなっているというか、しっかりした考えがあって真摯に取り組んでいる姿に感銘を受ける」といった絶賛の声が上がっています。

 

気まずい雰囲気を打開する大吉さんのフォロー


12月3日にニホンモニター株式会社が発表した「2018タレント番組出演本数ランキング」で、大吉さんは492番組で第4位にランクイン。文字通り、テレビで見ない日はないほど大活躍しています。「博多華丸・大吉」の2人は、今年4月から『あさイチ』(NHK)の司会に抜擢され活躍中。大吉さんは、今年7月に視聴者から寄せられたクレームに神対応をみせて話題になりました。

 

同日の『あさイチ』では“菜箸”をピックアップ。菜箸についての特集が組まれたのですが、番組途中で視聴者から「菜箸の発音アクセントが違う」というFAXが。菜箸の正しい発音は、出演者が言っていた“さ”を強調する発音ではなく“し”で下がるか平坦の発音だという指摘のFAXをアナウンサーが読み上げました。

 

番組では散々“さ”にアクセントをつけて菜箸と言っていたため、スタジオは気まずい雰囲気に。しかし大吉さんは、「(菜箸の発音が)『サイパン』みたいな感じじゃダメなのね?」とすかさずフォロー。この対応に視聴者からは、「大吉さんのフォローに座布団1枚!」「全員を不快にさせないフォロー力流石すぎる」といった声が上がっています。

 

芸人仲間からの人望も厚い!


お茶の間だけでなく、大吉さんと相方の博多華丸さんは芸人仲間からの信頼も厚いようす。今年1月に福岡で開催された「博多華丸・大吉結成27周年記念公演」には、NON STYLE、パンクブーブー、バカリズムさん、南海キャンディーズ、次長課長、千鳥、浅草キッドら人気と実力を兼ね備えた芸人仲間が出演しています。

 

ほかにもオープニングには電気グルーヴのピエール瀧さんが駆けつけ、エンディングにはナインティナインの岡村隆史さんも登場。会場に足を運んだ人たちからは、「華丸大吉27周年記念公演、楽しすぎて笑い過ぎて声枯れている」「ゲストも華大も10分くらいネタを披露してくれて、見応え十分すぎた。ゲストも言ってたけど、ほんとに2時間番組ができるくらいの豪華さ」といった声が上がっていました。

 

芸能界で独特なポジションを確立している大吉さん。今後の活躍からも目が離せませんね。

 

文/長谷部ひとみ

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