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実家でしか通じない家族語をつい他人に言った時の恥ずかしさたるや

ライフスタイル

2019.01.02

20181214rimokon01他の人に話しても理解されないけど、家族にしか通じない“我が家語”。各家庭ごとに、オリジナリティあふれるさまざまな言葉が存在します。もし間違って家族以外に使ってしまったら、笑いものにされてしまうかも…。

 

オリジナルの言語・我が家語


ある主婦は、テレビ番組を録画するために自宅でリモコンを探していました。その時に息子へ「ねぇ、ピッピ知らない?」と聞いてみると、「は? ピッピ? 意味わからん」と返答が。実は結婚前、実家でテレビのリモコンを“ピッピ”と呼んでいた彼女。10数年ぶりにピッピ発言をしてしまい、「自分の息子とはいえ恥ずかしかった…」と明かしています。

 

彼女のエピソードに、世の中の人たちからは「うちにも“我が家語”があります!」「確かに実家でしか通じない言葉を話すのはめちゃくちゃ恥ずかしいよねwww」「同じように友達に我が家語を話してしまい恥をかいたことがある…」と共感の声が続出。すると今度は「うちではお風呂のことを“チャイチャイ”って呼んでたな。今考えると意味不明すぎ!」「実家では“卵かけごはん”を『たまごのごはん』って言ってたよ」「夫が軽自動車を『チマコロ』って呼ぶんだよね。意味はちまっとして、コロンとしているからだそう…」と、自分たちの“我が家語暴露会”へと発展していきました。

 

まだまだ出てくる我が家語


物の名前だけでなく、“行動”にもオリジナルの名前が各家庭ごとに存在しているようです。「仏壇に手を合わせる動作を“まんまんちゃん”って呼んでます。理由は親に聞いてもわかりません」「果物の皮を剥くことを、なぜか『コケコッコー』って言うんだけど由来は不明」「我が家の場合は歯磨きすることを『ハミ』と略しています。親も『早くハミしなさ~い!』って言うから他の言い方が分からない…」「トイレに行く動作を『くるくるまわる』って言ってた」「“頑張って急ぐけど無理かも”と思う時に、『一瞬じゃ無理だから、二瞬でも良い?』と聞くうちの家族たち」など、少し意味不明な言葉も登場していました。

 

さらに自分の家でなく、他の人に“我が家語”を言われた人達からは「彼氏がチョコレートを『ピコ』って呼んでた時は少し引いた」「うちの旦那は結婚当初に、ヤクルトのことを『ウーカッカ』と言ってたな…」「旦那の両親がリモコンのことを『リモリモ』って言うから、何度も聞きなおしてしまう」といった目撃情報も多く寄せられています。

 

家庭内だけの独自ルール


言葉だけでなく、“家の独自ルール”も他人に知られると恥ずかしいですよね。とあるネット掲示板では『人に驚かれた我が家ルール』が話題になっていました。

 

特に一番投稿が多かったのは“食べ物関連”のルール。「朝ごはんは強制的にご飯2杯食べさせられてた」「目玉焼きにトマトソースでなければダメっていうルールがあったな。思い出したら謎すぎて笑う」「うちでは“餃子は1人最低30個食べること”が義務づけられてたよ」「ご飯にふりかけや味噌汁など、何かを入れるのは必ず2杯目からという決まりが…」といった決まり事が各家庭に存在しているようです。

 

中でも反響を呼んでいたルールが、「人が泊まりに来たときは新品の枕をおろすため、実家には枕がストックされている」という投稿。「枕ストックはさすがに初めて聞いた!」「来客側も凄く気を遣いそう」「枕をストックできるってなかなかのセレブな気がするwww」と驚きの声が続出していました。

 

あなたが当たり前に使っている言葉やルールは、家族内でしか使われていないかもしれませんよ?

 

文/長谷部ひとみ

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