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「都会で飼うなら絶対に猫がいいよ!」のアドバイスに対する犬派の反撃!

ライフスタイル

2018.12.30

20181210petto01仕事や家事で疲れを感じた時、ペットと触れ合うと癒されますよね。また子どもがいる世帯では、ペットを飼うことで“命の大切さ”を教えられるかもしれません。最近では犬や猫以外にも種類は豊富なようで、どんなペットが流行っているのでしょうか。

 

意見が分かれる“犬派”と“猫派”


とある主婦は小さいころ田舎住まいで、犬・猫・ニワトリ・ウサギなど数多くの動物に囲まれて生活していたそう。その時の生活は楽しく、来年小学生に上がる娘にも同じ思いを経験させたいと考えています。しかし今の家は都内にある小さい戸建て。庭もあまり大きくなく、「どんなペットがいいだろう…」とお悩み中です。

 

ネット上では彼女の悩みへのアドバイスが続出。やはり“犬・猫推し”の人は多くいましたが、特に目立っていたのは“猫派”の意見でした。「都会で飼うなら絶対に猫がいいよ! 散歩がいらないし、ブラッシングも少なくて済むから手間がかからない」「猫は狭い家でも3次元で勝手に動き回ってくれる」「猫はほぼしつけ不要」「猫は気ままで“思い通りにならない”ところが、子どもにとって最高の教師」といった声が。

 

一方“犬派”も負けてはおらず、「断然、犬様でしょ! 注いだ愛情がそのまま帰ってくる」「犬飼ってるけど、散歩とかしつけとかで子どもに責任感がつくよ」「犬はいつも寄り添ってくるから、子どもの長い人生で良き相談者になってくれる」などの声が続いています。中には、「両方飼えば? 意外と仲良くなるよ」との意見もチラホラ。犬と猫で“決めきれなかった”人は意外といるようですね。

 

文鳥は子どもの泣き顔がわかる!?


犬や猫以外のペットを飼っている人も世の中には多いよう。「亀は長生きするしペットにおすすめ!」との声は多く、ミドリガメやクサガメ(ゼニガメ)が比較的飼いやすく人気を集めています。特にクサガメは縁日の屋台などでも販売される種類で、「慣れると人の後をついて歩くよ」「自分の名前を覚えて、呼ぶと反応するのがかわいい」と実際に飼っている人からのコメントも。

 

また“文鳥”をおすすめする人もいて、飼い主からは「鳴き声は小さいし、世話も週2回くらい底の新聞紙を交換するだけだからラクチン」「意外に表情豊か。子どもが泣いてると、籠の中でぎりぎりまで近づいて首をかしげながら覗きこんでる」「手のひらに乗せると和むよ~」などの声が上がっています。

 

他にも「ハリネズミ飼い始めたけど、おなか側が無防備な姿はかわいすぎる」「モモンガ飼いたいな。慣れると人の肩にも飛び乗ってくるらしい」「フェレットって意外と賢くて、犬や猫と同じくらい人気のペットになりそう」と、これまで馴染みがなかったペットも人気上昇中。これからもペットの種類は、ますます増えていくかもしれません。

 

犬を飼うためにかかる年間費用は“約45万円”


ペットは癒しをもたらしてくれますが、飼うためにはもちろんお金もかかるもの。ペット保険大手のアニコム損害保険株式会社は、「ペット(犬・猫)にかける年間支出調査」を実施しました。

 

まずトータル金額で比較すると、猫よりも犬の方が高いという結果に。犬は年間支出の平均が「445993円」だったのに対して、猫は「209421円」でした。犬が猫より高くなる理由で目立つのが、「しつけ・トレーニング料」「シャンプー・カット・トリミング料」「洋服」「ドッグランなど遊べる施設」などの項目。“猫派”の代表的な意見である「猫は手間がかからない」も、思わず納得してしまいます。

 

また犬・猫ともに昨年より金額が上がったのは「病気やケガの治療費」「ワクチン・健康診断等の予防費」などで、“ペットの高齢化”と関係しているとか。さらに「犬猫の飼育によってかかる追加の光熱費」も年間で約20000円ほど発生していて、ペットのために“外出時もエアコンをつけたまま”にする家庭は多いようです。

 

大切な家族の一員となるペット。愛情もお金もかけて、一緒に楽しく暮らしていきたいですね。

 

文/牧野聡子

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