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忙しくても大丈夫!かわいい多肉植物で癒しの時間を~誰でも簡単に育てられるオススメ多肉植物3種~

ライフスタイル

2019.01.30

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ワーキングママは今日も大忙し!育児に家事に仕事にと目の回るような忙しさの中に、“ひと時の癒し”を取り入れてみてはいかがですか?コロン・プニプニの多肉植物は、「見ているだけで萌える!」と最近人気です。今回は、お手入れ簡単、お世話不要の多肉植物3種をご紹介します。

 

<なぜ今、多肉植物が人気なのか>

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最近、「多肉植物」が人気ですよね。インテリア雑誌で特集されていたり、おしゃれなカフェや雑貨屋さんに行くとさりげなく飾られていたり。もちろんおしゃれ要素もありますが、何よりあの愛らしいフォルムと、ツヤツヤ、プニプニした感じの葉っぱには、萌えや癒しを感じてしまうのでしょう。
多肉植物は世界に約2万種あり、葉や茎などに水分を貯める性質のある植物のことを言います。
人気の理由は、その育てやすさ。多肉植物の原産は、アメリカ、ヨーロッパ、熱帯地方、寒冷地など、世界中にちらばっていますが、基本的には水分、養分の少ない、ある意味過酷な場所で育つものが多いのです。そのため、水やりや追肥などのお世話をあまりしなくても、日の当たる風通しのよい場所であれば、大抵のものが元気に育ってくれます。
つまり、仕事も家事も育児も全力投球で、「体が3つくらいあればなぁ」と常々思っているワーキングママにはもってこいの植物なのです。今回は、そんなママたちを癒してくれる、萌え度満点!可愛さ満点!育てやすさ二重丸!の多肉植物を3種ご紹介します。

<オススメその1:パキフィツム>

パキフィツムの原産はメキシコで、丸くてぷっくりと太った葉っぱ、そして青みがかった緑や落ち着いた感じの薄紫色が魅力的です。パキフィツムとは、ギリシア語で「太った植物」を意味しています。100均などでもさまざまな種類が売られていますので、多肉植物デビューにはぴったりです。

・育て方
場所:春・秋は日当たりが良く、風通しの良い場所に置き、真夏は明るい半日陰に置いてあげましょう。冬は夜の気温が3度以下になるようなら、室内の方が安心です。
水やり:春・秋は土が乾いたら水をやります。夏も同じタイミングでOKですが、朝か夕方の涼しい時にあげてください。冬は休眠期といって成長が止まるので、水はあまりあげなくて大丈夫です。
肥料:春と秋に液体肥料をあげる程度でOKです。
注意:プニプニとした葉をつい触りたくなってしまいますが、触りすぎると表面についていた白い粉のようなもの(日光から葉を守るためについている)が取れてしまうので、触り過ぎないようにしましょう。水をあげるときには葉の部分に直接かけないことです。

パキフィツムは、寒暖の差が激しい屋外で育てると秋には紅葉します。そして赤やピンク、黄色の小さな花も咲かせてくれますよ。

 

<オススメその2:コノフィツム>

そらまめのように肉厚の葉が2つくっついたようなコロンとした形、小さな子のプニプニしたおててを合わせたような形、両手を挙げて万歳しているような形と、こちらも色んな種類があります。

・育て方
場所:コノフィツムは冬が成育期にあたるので、夏の暑さは苦手です。風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい場所に置いてあげましょう。成育期である冬は逆に日光に十分当ててあげてください。
水やり:夏(6月~8月)は休眠期なので、水は不要です。この間は葉が茶色く乾いて、まるで枯れているように見えますが大丈夫です。8月を過ぎ、朝晩が涼しくなってきたら、茶色の葉の下から、まるで脱皮するように新しい葉が生えてきますので、その頃から土が乾いたら水をあげてください。真冬は水分を控えてください。
肥料:成育期に液体肥料をあげる程度でOKです。
注意:古い葉を破って新しい葉が出てくるとき、つい皮(古い葉)を破ってあげたくなりますが、新しい葉は傷つきやすいので、剥くときは慎重に行ってください。

コノフィツムも、葉と葉の間のくぼみからピンクや黄、白い花を咲かせます。

<オススメその3:エケベリア>

雑誌などでは一番写真を見かける種類。まるで咲いた花のように、葉が放射線状に広がって重なりあうフォルムがとても美しいです。産毛の生えたもの、レースのようなひだ状のものなど、上の2種と同じくたくさんの種類があります。

・育て方
場所:春・秋は日当たりが良く、風通しの良い場所に置き、真夏は直射日光を避けられるような場所に置いてあげましょう。気温が3度以下に下がるなら、冬は室内の方が安心です。
水やり:春・秋・冬は土が乾いたら水をやります。夏は休眠期なので、葉がシワシワになったら水をあげる程度で大丈夫です。基本的に水はそんなに要りません。
肥料:生育期に液体肥料をあげる程度でOKです。
注意:水をやりすぎると、根腐れを起こしてしまうので、生育期でも水は少な目にあげてください。また真夏以外は日光に十分(できれば6時間以上)当ててあげると、葉がきれいに成長します。

秋から春に紅葉します。十分な日光に当てることで、きれいな紅葉を見ることができます。

いかがでしたか?数種類の植物を1つの鉢に寄せ植えしてみるのもおしゃれ。ぜひお気に入りの多肉植物を見つけてくださいね。

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