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「うさぎ美味しい」なんて残酷な…誰もが納得!童謡の勘違いエピソード

ライフスタイル

2018.11.27

20181120_gotoschool_01最近大人たちの間で、“自分が子どもの時にしていた勘違い”が話題になっています。例えば「台風が来る前に雨戸などを打ち付けて準備するのは、台風という怪獣が来るから」など。勘違いは人によってさまざまなようで、時には面白エピソードに発展することも…。

 

幼少期の勘違いエピソード


とある女性は、子どもの頃に「大人が注射をしても泣かないのは、大きくなったら痛みを感じなくなる」と思っていたそう。しかし大人たちから「本当は痛いけど、泣き言を言わないで我慢している」と聞いた時は、ショックを隠し切れなかったと明かしています。彼女のエピソードに、ネット上では「凄い分かる! 私もそんな勘違いしてたwww」「大人になると“どうしてあんなこと思ってたんだろう?”ってエピソードいっぱいでてくるよね」「確かに子どもの時って空想が現実に思えてくることがあったな」といった反響が。

 

すると今度は「テレビ放送の信号はコンセントから電源コードを伝わって来るものだと勘違いしていました」「電車やバスなどの大きな乗り物は、人が運転しているのではなく自動で動いてると信じていたような…」「子どもの頃、ナスの漬物をずっと“ペンギン”だと思って過ごしてた!」「夜になったら人は外に出てはいけないって本気で信じてたかも」と、自分たちの“勘違いエピソードお披露目会”へと発展していきました。

 

子どもの頃に聞いていた曲は勘違いの登竜門!?


さまざまなエピソードが飛び交う中、「勘違いしていた!」と多くの声が上がったのは“童謡の歌詞”です。その童謡は、幼稚園や小学校などで高確率で歌う「故郷」という歌。歌詞に出てくる「うさぎ追いしかの山」の部分を、幼少期は「うさぎ美味しい」と思っていたそう。実際に勘違いしていた人からは、「田舎ではうさぎを食べるものだと」「なんか変だなとは思ってたんだけどねwww」「ずっと残酷な歌だと勘違いしていました」「子どもの頃はずっとうさぎを見るたびにこの歌を思い出してトラウマに…」とネガティブな意見も見られます。

 

また「故郷」以外には、童謡「赤い靴」も勘違いソングの一つ。勘違いポイントは、「赤い靴はいてた女の子“異人さん”につれられて行っちゃった」の“異人さん”です。「ひい爺さんに連れられたんじゃないの?」「子どもの頃は異人さんなんて言葉知らないから、どうしてもひい爺さんに聞こえちゃうよね」「ひい爺ちゃんに連れていかれるのは何がいけないの? ってずっと思っていました」「ひ孫と出かける歌だと勘違い…」と曾祖父のことだと思う人が続出していました。

 

子どもからの鋭いツッコミ


子どもの頃は疑うことを知らないため勘違いも多いですが、油断していると鋭いツッコミが入ってしまうことも。例えばとあるネット掲示板では、5歳になる男の子を育てるママからの投稿が話題になりました。

 

彼女は12月上旬になったため、子どもと一緒にクリスマスツリーを飾ろうとしていたそう。一緒に箱からツリーを出した瞬間、子どもから「わー! クリスマスツリーって偽物のモミの木なんだね!」と満面の笑顔でツッコミが。本人には悪気はなくむしろ凄く嬉しそうにしていたようですが、彼女は「ま、まぁだいたいね…」と微妙な返答しかできなかったと語っています。

 

彼女の投稿には、世の中のママたちから賛同の声が続出。「子どもって想像以上に大人のこと見てるし、嘘とかも一発でバレたりするよね」「うちも息子から『ママはなんでブラジャーしてるの? おっぱい大きい人がするんでしょ?』って言われて目が点になりました…」「あまりにも的を得ていると逆に笑っちゃう!」と自分の体験談を交えたコメントが上がっていました。

 

純粋な子どもの発言に、大人はたびたび驚かされるばかりですね。

 

文/河井奈津

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