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セルフレジが怖い…操作に苦戦する世代からの悲痛な叫び

ライフスタイル

2018.11.16

20181108_shopping_01近頃スーパーやコンビニでは、店員さんを介さずに自分で会計をする「セルフレジ」が増えてきました。しかし行きつけのお店に突然セルフレジが導入され、使い方が分からず困惑する人も多いようで…。

 

セルフレジに苦戦する人続出!


対面式のレジとは違い、商品のスキャンから会計までを全て買い物客自身で行う「セルフレジ」。深刻化する企業の人手不足を解消するため、スーパーやコンビニをはじめレンタルショップやアパレル店などでも導入されています。

 

初めて体験するセルフレジには失敗談がつきもので、世間には「同じ商品のバーコードを2回読み取らせてしまい、キャンセルの仕方も分からない。結局店員さんに全部やってもらった」「お札と小銭のおつりが別々のところから出てきてお札を取り忘れたことがある」「タッチパネルの操作が分からずに何回もエラーを起こしてしまう。現金で支払うつもりがなぜかクレジットカード払いになってるし…」など悲痛な叫びが溢れていました。

 

また操作に手間取ってしまい、並んでいる人からのプレッシャーに焦る人も。やはり始めに手痛い失敗を経験すると、セルフレジに苦手意識を持ってしまうこともあるようですね。

 

セルフレジも日々進化している?


一方でセルフレジ肯定派も少なくありません。ネット上には「気軽に会計できるし一度覚えれば楽だよ」「慣れれば絶対に普通のレジより早く会計できると思う」「自分のペースで会計を進められるし、店員さんと話したくない人にはおすすめ」といった声が。

 

また女性の中には、「ドラッグストアなどではどんどんセルフレジが普及してほしいです。生理用品を購入する時は店員さんが男性だと恥ずかしい」「頻繁に行くお店だと、店員さんによく買うものを把握されてしまう。プライベートを見られてる気分になるのでセルフレジの方が安心できる」という意見も見られました。

 

ちなみにセルフレジの性能も進化しており、「ユニクロ」ではICタグを使った画期的な会計方法が導入されています。ICタグが取りつけられた商品は、指定の場所に置くだけで全て自動認識。バーコードを1つずつスキャンする必要もありません。商品の読み込みスピードが非常に速いため、コツを掴めば会計時間を大幅に短縮できるはず。

 

上手く使えばセルフレジは便利なシステムなのかも。はじめは恥ずかしがらず店員さんに教えてもらい、しっかりと使いこなせるようになれればいいですね。

 

レジに並ぶ必要も支払いに手間取ることもない?


海外では、レジで会計する必要すらない無人のコンビニ「Amazon GO」が大きな話題を呼んでいます。「Amazon GO」の特徴は、手に取った商品が店舗を出る時に自動で会計されるシステム。

 

秘密は入口に設置された機械にあります。まずはスマートフォンに専用アプリをダウンロードし、入店時にスキャン。その後は気に入った商品を手にとり、店舗を出るだけ。スマートフォン上には手にとった商品が全て表示され、もちろん会計内容が間違っている場合は削除できます。レジに並ぶ必要もなく、支払いに手間取ることもありません。現在少しずつ店舗展開されており、「Amazon」はこれからも増やしていく意向を示しているようです。もしも日本に上陸した時は、ぜひとも利用してみたいですね。

 

着実に無人化の波が押し寄せている現代。それが良いか悪いかの判断は難しいところですが、アニメや映画で見たような世界も本当に実現されるかもしれません。

 

文/長谷部ひとみ

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