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WONKAチョコレートも生産終了…!?愛されるお菓子が相次いで旅立つ

ライフスタイル

2018.11.01

20181101_candies_01ここ最近、有名なお菓子が次々と生産終了しています。原因には売り上げの低迷などが影響することも多いようす。もしも自分のお気に入りが急に販売しなくなってしまったら、やはり寂しさがこみ上げてきますよね。

 

夢と現実をつなぐ“あのチョコレート”が生産終了?


映画「チャーリーとチョコレート工場」に登場するチョコレート「WONKA」の販売終了が、製造元のネスレから発表されました。これを受けてファンからは、「嘘だと言ってくれ! そんなの寂しすぎる!」「本当に残念。今のうちに買いだめしておきます」と悲しみの声が溢れています。

 

10月に公開された「WONKA_by_NESTLE」公式Twitterの内容によれば、「ネスレ米国の菓子事業売却に伴い、WONKAブランドも販売権を譲渡いたしました。当社での製造は2018年で終了し、在庫がなくなり次第販売終了とさせていただきます」とのこと。同商品は「ヴィレッジヴァンガード」や「ドン・キホーテ」などで販売され、コアなファンも少なくありません。そのため、今回の発表で在庫の争奪戦が繰り広げられると予想する人も。

 

ファンタジーの世界に浸れるWONKAチョコレート


映画に登場するWONKAチョコレートは、世界中で愛されている板チョコのようなお菓子。作中では生産するチョコレートの中に5枚だけ金色のチケットが同封され、見事に引き当てた子どもたちが秘密の工場を見学していきました。工場内にはミント風味の砂糖でできた草のフィールドやチョコレートの川が広がり、現実とは思えない不思議な光景が。またチョコレートの生産に携わる従業員も、小人や賢いリスといったファンタジーの住人たち。

 

夢が詰まった映画の世界観を引っ張り、ネット上では「あのチョコレート工場がなくなってしまうの?」「工場の住人たちはこれからどうなるんだ!」「ラスト5個のチョコレートには金色のチケットを入れてほしい! まだもう少しだけ夢を見させて!」などの声が続出しています。

 

ちなみにネスレが販売するWONKAブランドの商品は、キャラメル味やクッキー&クリーム味のチョコレート。さらにボールタイプのチョコレート「WONKA VALOT」も展開されています。近くに取り扱っている店舗がなくてもネスレのオンラインショップから購入できるので、興味のある人はぜひチェックしてみてください。

 

相次ぐロングセラー商品の生産終了、しかし類似商品も?


先日「森永チョコフレーク」の生産終了が発表され、古いファンからは嘆く声が上がっていました。また昨年には50年もの歴史を持つロングセラー商品「カール」が、東日本での販売を終了。長く愛されてきたお菓子が次々と姿を消し、残りわずかとなった在庫のお菓子がネットオークションなどで高額取り引きされています。

 

しかしチョコフレークは日清食品からも販売されており、こちらは生産終了の予定もありません。そしてカールに至っては、ファミリーマートから「かーるいチーズスナック」というよく似た商品が発売されています。お菓子ファンの間では、「今まで『森永チョコフレーク』だと思って食べてたのは、日清のチョコフレークだったという人もいるのでは?」「『森永チョコフレーク』の生産終了は素直に悲しいけど、日清でも出てるから良かったよ」「ファミマの『かーるいチーズスナック』は笑った。でもカールファンからすれば、かなり嬉しい商品」といった声も見られました。

 

突然の生産終了にも対応できるように、好きなお菓子は買いだめしておくといいかも?

 

文/長谷部ひとみ

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