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おりんを鳴らすと3Dの遺影が!? 21世紀の葬儀スタイルが驚きのハイテク進化を遂げた

ライフスタイル

2018.09.15

2018.10.02

20180914sougi01高度なテクノロジーが発達した現代では、古来から存在する伝統と科学が融合を果たすケースも珍しくありません。今回は、ハイテクな進化を遂げた新時代の葬儀について探っていきましょう。

 

次々と進化していく葬儀業界


今年8月放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)は、年に1度開催される葬儀業界のビッグイベント「エンディング産業展」にクローズアップ。現代の技術が可能にした驚きの“葬儀スタイル”が紹介されました。

 

「エンディング産業展」では、「棺桶」や「骨壺」など葬儀に欠かせないアイテムを多数出品しています。中には最先端のシステムが搭載されたアイテムも多く、番組ではまず「アスカネット」が製造した「手元供養ボックス」に注目。一見するとお洒落なインテリアのようですが、おりんを鳴らすと遺影が3Dで浮かび上がる仕組みとなっています。

 

続いて登場したのは、故人の写真や経歴がスマホで読みとれる「菩提樹デジタル過去帳」。お墓にQRコードを埋め込んで使用するというハイテクっぷりに、視聴者からは「すごいな…。お墓ってまだまだ進化の余地が残ってたのか」「お墓にQRコードが埋め込まれる絵面ってなかなかシュールだね(笑)」といった反響の声が多数上がっていました。

 

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