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育児世代もライブを楽しんで!アジカンが子どものイヤーマフ着用を呼びかけ

ライフスタイル

2018.08.06

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ライブへの子連れ参加について、人気バンドASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル・後藤正文さんのブログ記事が話題となりました。ブログの中で、後藤さんは乳幼児連れでライブに参加する親に対して、子どもに防音用のヘッドフォンをつけてほしいと注意喚起をしています。

子ども連れのライブ参加は歓迎!
ただし子どもの聴力と安全は守ってほしい

アジカンはメジャーデビューから10年を過ぎ、最近ではファンが親世代になったことで子連れでライブに参加する人が増えているそう。後藤さんは「バンドとしては、子どもたちのコンサートへの参加は基本的にウェルカム」であると書いたうえで「スピーカーから出る音の音量を考えると、はっきりと子どもたちの耳には良くないことも事実だと思います」、「大人たちは自分の判断で何かを行い、ある程度のことは自分の責任だと納得することができます。けれども、子どもたちはそうはいかない。聴力のダメージは取り返しがつかないことも多いです。守ってあげてください」と、ライブに来る子どもの聴力を守るように気をつけてほしいと呼びかけました。

具体的な対処としては、イヤーマフという防音用のヘッドフォンやイヤープロテクターという音楽用の耳栓の装着を推奨。この記事がアップされた次のワンマンライブから早速イヤーマフのレンタルを行ったそうで、次のツアーでも入場時に児童のイヤーマフ着用のチェックと貸し出しを行うそう。ただ、あくまで貸し出しは持って来るのを忘れた人や、そういった器具を知らなかった人向けのためで、基本的には自分たちで入手して持ってきてほしいとのことです。

そして、「防音のイヤーマフをしていても、子どもたちにとって、その場所が安全かどうかは十分に注意しながら、楽しんでください」と後藤さんは呼びかけています。

それなら子どもの入場規制をすればいいのでは?という声にも、後藤さんは「子育て世代に仕事や育児の隙間でどうにか作った時間を楽しんでもらえる場でありたい、という思いがあります」と書いています。我々育児世代にはとてもありがたい言葉ですよね。このメッセージには子育て世代だけでなくいろいろな世代が賛同し、ツイッターで1万7千件を超えるリツイートされ、2万4千件以上ものいいねがつくなど多くの人に支持されています。

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