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iPhoneの裏技③|片手でも文字入力のストレスが減る画期的な4つの方法

ライフスタイル

2018.07.25

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スマホならではの文字入力といえば「フリック入力」がありますが、実はそれ以外にも便利な機能があるのをご存知でしょうか? 長くiPhoneを使っている人でも気づいていない機能がたくさんあるんです。

今回はLINEやメール、メモの作成時に役立つ便利な文字入力の仕方をご紹介します。iOS 11対応のiPhoneならすべて使えるので、まずは最新版のiOSにしておきましょう。

 

iPhoneで便利な文字入力の仕方


1.片手入力派はキーボードを左右に寄せよう

iPhoneを片手で持って文字入力するときに覚えておきたいのが、「片手用キーボード」機能です。キーボードを左右いずれかに寄せて表示できるので、右手、左手どちらに持ったときでも使えます。

 

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▲キーボードを表示し、地球儀のアイコンを長押しする(写真=左)。右寄せもしくは左寄せのキーボードを選択すると表示が切り替わる(写真=右)

 

設定の仕方は簡単。キーボードを表示しているときに、地球儀のアイコンを長押しすると、上記のようなポップアップが表示されます。初期設定では中央の全画面表示になっているので、右もしくは左のキーボードをタップすると、片手キーボードに切り替わります。全画面に戻すには、キーボードの右もしくは左に表示された「>」「<」をタップしましょう。

2.3D Touchでカーソル移動がスムーズに
 

iPhone 6s以降のiPhoneであれば、画面をぐっと押し込むと「3D Touch」という機能が使えます。この機能は文字入力をする際にも有効なんです。

 

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▲キーボード上をぐっと押し込む(写真=左)。キーボードの文字が消えたら、画面から指を離さずに動かそう(写真=右)

 

長文を入力する際などにカーソルをすばやく移動したいなら、まずはキーボードをぐっと押し込んでみてください。すると、キーボードの文字の表示が消えます。あとは、そのまま指を動かすと、指の動きに合わせてカーソルを移動できるんです。文章と文章の間にコピーしたテキストを貼り付けたいときにも役立ちますよ。

3.ブロックごと文章を動かせば再入力しなくていい

 

iPhoneはパソコンと同じように、指定した箇所の文章をコピー&ペーストできます。とはいえ、文章を選択して、貼付ける位置を決めて、ペーストをタップしてというのは少し面倒。

 

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▲移動したい文章をタップし、選択範囲を決める(写真=左)。選択範囲を長押しして、移動した場所までドラッグしたら指を離す(写真=右)

 

動かしたい文章をタップすると選択画面が表示されるので、左右のカーソルを動かして文章の範囲を選択します。あとは、選択箇所を長押ししてドラッグすれば、文章をそのまま移動可能。直感的に操作できるので便利です。

4.「ユーザー辞書」を使って文字入力を簡略化

 

よく入力する単語や定型文は「ユーザー辞書」に登録することで、入力時のタップ数や予測変換から選ぶ手間を軽減できます。

 

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▲「設定」アプリ→「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書」の順にタップ(写真=左)。登録済みのユーザ辞書が表示される。新規登録するには「+」をタップする(写真=右)

 

仕事でもスマホを使うなら「お疲れさまです。」という文章を「おつ」だけで出てくるようにしたり、「お世話になっております。」「よろしくお願い申し上げます。」といった定型文を登録するのがおすすめ。あと、自分や家族の名前も登録しておくといいでしょう。

 

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▲登録画面では、登録したい「単語」とその単語を呼び出すための「よみ」を入力する(写真=左)。登録したよみを入力すると、予測変換に登録した単語が出てきた(写真=右)

 

ちょっとしたテクニックを知っておくだけでiPhoneでの文字入力は快適になります。ぜひ実践しながら覚えていってください!

取材・文/今西絢美

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