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自宅で簡単水耕栽培・簡単に育てられるパクチー

ライフスタイル

2018.09.21

■人気急上昇のパクチー

パクチー

 

最近、何かとメディアなどでとりあげられることが多いパクチー。パクチー専門店ができるほど人気がありますよね。香りや味が苦手という人もいますがも、自分で育ててみると愛着がわいて、意外においしく食べられるのではないでしょうか。

パクチーはタイの野菜だと思われている人も多いですが、パクチーはタイ語で英名ではコリアンダー、中国ではシャンツァイと呼ばれています。茎や葉はハーブとして利用し、種はスパイスになります。タイだけでなくベトナムやインド、中国やメキシコなどで多く使用されています。

独特の香りが特徴のパクチーですが、日本では岡山県で食べやすいマイルドな香りのパクチーを生産しており、パクチー嫌いな人でも食べられると話題になっています。そんなパクチーは自宅で簡単に水耕栽培できるとご存じでしたでしょうか。

■発芽率をあげるために

一般的にパクチーの種まきは、真夏の暑い時期を避けた春から秋の間に行います。年中出回っているのでいつでも食べられるイメージがありますが、パクチーの旬は春先から初夏になります。2カ月ほどで収穫できるので、水耕栽培に向いている野菜といえるでしょう。

パクチーはハーブ類なので、初心者でも簡単に育てることが可能です。パクチーは種から育てることができるので、コスパの良さでもおススメです。
パクチーは種をそのまま発芽させると、なかなかうまくいかないこともあります。種からの発芽率は30パーセント程度といわれていますので、種の殻をハンマーなどでたたいて割ってあげると良いでしょう。サンドペーパーを利用して、こすりつけても簡単に殻が割れます。

■パクチーの育て方

パクチーを生育するにはスポンジやウレタンなどを小さくカットし、水分を十分に含ませます。根が張りやすいようにスポンジに切れ目を入れ、割ったパクチーの種を2、3個ずついれていきます。
種がかわかないように種の上にラップ、またはトイレットペーパーなどをかぶせます。発芽するための適温は15℃から25℃程度なので、冬場や夏場に育てるときは温度管理に気を付けましょう。1、2週間すると発芽しますので、その後、日中は日光のあたる場所に置き、夜はスタンドなどを活用して光をあてるようにしましょう。

根が10センチ以上伸びてきたら鉢などに植え替えます。鉢がない場合、ペットボトルを鉢植え代わりに利用できますので、活用してみてください。ペットボトルは上の部分をカットし、キャップ部分をはずしてスポンジをそのままはめ込み、下の部分に水を入れておくだけで大きく育ちます。初心者でも簡単に始められる水耕栽培キットも販売していますので、活用してみてはいかがでしょうか。

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