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クレソンは生命力が強い!スポンジでできる自宅で簡単水耕栽培

ライフスタイル

2018.09.21

■家庭でクレソンを育ててみよう

クレソン

 

ステーキの付け合わせとしても定番になっているクレソンはオランダガラシとも呼ばれます。明治初期に日本に持ち込まれたとされているようです。
このクレソンは、繁殖力がものすごいので、簡単に水耕栽培で育てることができるのです。茎を水につけておくだけでも成長するのですから、簡単に育てることができそうですよね。

もちろん、いくら繁殖力が強いといっても間違った育て方をしていると枯れてしまいますから、最低限必要なことは覚えて、注意して育てたいものです。
その最大のポイントは水を切らさないということです。クレソンは水辺に生息している植物ですから、他の植物よりもより水が大切なのです。

■自宅で簡単に育てるには

種から育てる場合、スポンジなどの培地を用意し、切込みをいれて種を撒きます。100円ショップや園芸ショップなどで専用の培地を購入してきてもいいかもしれません。スポンジを使う場合は、2層に分かれているスポンジを使うのがよいでしょう。

というのも、2層に分かれているスポンジは1層のものに比べると、かなり通気性がよいので、カビや雑菌が繁殖するのを防いでくれるのです。
それをタッパーなどの容器に入れて水に浸します。これだけでクレソンは育てることができるのです。スポンジで育てる場合は、水の交換は他の水耕栽培ほどまめに替える必要はありません。2週間に一度程度で大丈夫です。

但し、育ち具合に差が出てきたら、大きなものだけはペットボトルなどに移して栽培しましょう。そうすれば水の取り合いをすることなく、バランスよく育てることができます。
ペットボトルは、500mlくらいの大きさのものを上下にきりわけ上の部分を逆さにして下に部分にはめます。そうすればペットボトルの口の部分をスポンジで固定できるはずです。下側に水と肥料をいれ、上から下に根を伸ばしてあげます。これなら、水の交換も簡単になりますよね。

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