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ブロッコリースプラウトを水耕栽培してみよう【完全室内】

ライフスタイル

2018.09.21

ブロッコリースプラウトというのは、スプラウトが新芽という意味ですから、ブロッコリーの新芽ということになります。
抗酸化作用が強く、がんの予防効果を含む物質が豊富に含まれているので、近年人気となっている食材の一つです。
スーパー等でも購入できるのですが、自宅で育ててみてはどうでしょうか?
慣れてくれば、1週間ほどで収穫できるので、ぜひ育ててみてください。

スプラウト

■どうやって育てるか?

まずは、道具をそろえるところから始めます。容器としては「ざる」と「水受け」が必要になります。それと、水を含むことのできる素材が必要となります。スポンジや綿などが良いですが、キッチンペーパーでも可能です。あとは種を園芸店やホームセンター等で購入しましょう。

こういった道具がなかったり、調理に必要なのでずっとは使えないといった場合、水耕栽培用のキットを購入するのも一つの方法です。キットであれば、道具だけでなく、種や肥料まで全てセットになっているものもあるので、それだけで始めることができます。
道具が準備できたら、スポンジや綿に水を染み込ませます。それを軽く絞って「ざる」に置き、それを水受けの上に置きます。発芽するまでは、アルミホイルなどを使用して光をさえぎっておきます。

このまま放っておくのではなく、1日に2回程度水を交換し種を洗います。というのも、そのままの水ではどんどん水の質が悪くなってしまうからです。これをしないとカビが生えたり、種が腐ってしまうことがあるのです。

発芽したあとは、アルミホイル等は必要ありません。しっかりと太陽の光をあててあげましょう。ただし、日中は直射日光を避けておいたほうがよいです。

また、完全室内で太陽は無理といった場合、蛍光灯でも代用することができます。ただし、LED電球の場合、育成に必要な紫外線や赤外線は含まれていないので、育てることができません。

もちろん、発芽後も水は毎日変えてください。そうしないと、種の時と同様にカビが生えたり、腐ってしまいます。
そのまま育ててればブロッコリーになるのですが、水耕栽培の場合、ある程度育ってくると栄養不足になってしまいます。新芽のうちが限界ということなのです。そのため、1週間程度での収穫となります。

■注意しておきたいこと

種のときもそうなのですが、発芽してからも大切なのが水を変えることです。室内であれば、常にカビの胞子が舞っているのですから、油断しているとすぐにカビが生えてしまうのです。これは、水耕栽培のキットでも同じですから、水の入れ替えだけは忘れないようにしましょう。

水の常温が適温となるので、屋内であれば簡単に毎週新鮮なブロッコリースプラウトを食べることができそうですね。

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