コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

観戦前に必読!サッカー日本代表の「へぇ~」な話【その①】

ライフスタイル

2018.06.19

shutterstock_145471609
ついに開幕したサッカーワールドカップ2018ロシア大会。今夜はいよいよ日本vsコロンビア戦ですね! 日本中が注目する試合観戦の前に、今日は3人の日本代表選手に関する「へぇ~」なお話をお届けします。ピッチでの真剣なプレー姿を見ながら、頭の片隅でちらっと思い出してみてください。いっそう応援に力が入るかも!?

 

ホンダヘアーは400万円かけてつくられている!?

shutterstock_161342597
金髪や白スーツなどド派手なルックスに、独特の力強い言葉で、人気・実力ともに“日本代表の代表”とも呼ぶべきキーパーソン、本田圭佑選手。小学校の卒業文集で、すでに「世界一のサッカー選手になる」と“予言”していたというからまさに有言実行の男!

 

そんな本田選手は、常識や慣習にとらわれずに「オレ流」を通すこだわりの男として有名です。ロシアやイタリア、メキシコなど世界各地のクラブチームで活躍してきた本田さんですが、美容師はずっと専属。所属先のチームに滞在中は、わざわざ現地へ呼び寄せてヘアカットしてもらっていたとのこと。

 

そのためにかかる経費は、往復飛行機代や滞在中のホテル代などで、一説には400万円にものぼるというウワサ。あの金髪の“オレ流ホンダヘアー”をキープするには、並々ならぬ熱意とお金が必要なんですね。

 

ちなみにピッチ内外での堂々としたふるまいから、他国メディアから「皇帝」と称される本田さんは、チームメイトにはとても気さくで、自分をネタにしたジョークも飛ばすといいます。

 

長谷部選手がTシャツに込めたメッセージのナゾ

shutterstock_127241900

さわやかな笑顔と誠実で真面目な人柄で、多くの女性ファンから「マコ様」と呼ばれる人気を誇るキャプテン・長谷部誠選手。ピッチ上でのキャプテンシーとは裏腹に、ふだんはチームメイトからいじられまくりの愛されキャラ。チームでは「真面目か!」というツッコミは代わりに「長谷部か!」が使われるほどだとか。

 

そんな長谷部選手だけにさまざまな伝説に事欠きませんが、中でも有名なのは「Tシャツ選びのセンスが独特過ぎる」伝説。20115月に所属先のドイツブンデスリーガから帰国した際に着ていたのは、グレー1色に白文字で「THE END OF LOVE」とだけ大きく書かれたTシャツでした。

 

THE END OF LOVE」=「愛の終わり」!?

 

当時交際していた人気女子アナウンサーとの破局がささやかれていただけに、「自ら世間へ破局宣言を行ったのでは?」とサッカーファンがザワつく騒ぎに。しかも、一見、とてもシンプルなデザインのそのTシャツが高額なブランド品と判明し、さらにザワつくことになりました。本人は何が書いてあるか、デザインを気にせずに買ったと語っていますが、真相は・・・!? 

 

熱烈なMr.children好きを公言し、トーク番組で姪を溺愛するメロメロの笑顔が話題を呼ぶなど、その一挙手一投足が注目される長谷部さんは、ベストセラーとなった著書『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』の印税すべてを東日本大震災復興のための寄付に充てるなど、チャリティーにも熱心な人格者。私生活では2016年にモデルの佐藤ありささんと結婚し、翌年には第1子が誕生しています。

 

 川島選手は歩く“人間翻訳機”!?

shutterstock_1100039639

日本の守護神として絶対的地位に君臨する川島永嗣選手。ゴールマウス近くでの戦いに見せる、闘志に満ちた雄たけびが印象的です。

 

そんな野性的なイメージのある川島さんは、実際は、フィールドを俯瞰し、味方に指示を出すことも多いゴールキーパーならではのインテリジェンスが光る選手です。子どもの頃からサッカー一筋というプロ選手も多い中、努力家の川島選手は、学業にも手を抜くことなく成績は常に優秀だったといいます。

 

その優秀さが今も変わらないことを示す伝説が、語学力。なんと、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、フランス語と、母国語の日本語とあわせて7か国語も話せるのです! その語学力は、複数の国のメディアによる同時インタビューに各国語で答えたり、外国語習得のための参考書を出版したりするほど。

 

これはゴールキーパーが言葉での意思疎通ができないと務まらないポストであることもありますが、なにより川島さんの「趣味は語学勉強」という熱心さがなせる技でしょう。その勉強法のひとつとして、ネット上で世界中の人と正体を明かさずに会話をしている説も。もしかしたら、あなたのEラーニングの相手は川島さんだったりして…?

 

ちなみに日本代表の有名な都市伝説の1つに、「背番号『1』のGKは、ワールドカップ本大会に出場できない」という不吉な言い伝えがありました。それを初めて打ち破ったのが、2014年ブラジル大会に出場した川島選手です。背番号1をつけてビッグセーブを連発する姿に、日本中が声援を送りました。

 

 

 スターぞろいの日本代表の中でも、自分のスタイルを貫く3選手。今夜コロンビアとの初戦を迎えるワールドカップロシア大会でも、持ち味を発揮して活躍してほしいですね!


ライター:ぽにょこ

三度の飯より雑学やトリビアが好きなサブカル系ライター。日々、「人生の役には立たないがちょっと楽しくしてくれる」ネタを追い求めている。

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【趣味】その他の記事

趣味
もっと見る