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初心者でも簡単!スター主婦が教えるガーデニングのコツ

ライフスタイル

2018.05.18

2018.09.19

20180518gadening01家の雰囲気が華やかになる“ガーデニング”。初心者には少々ハードルが高いイメージもありますが、ちょっとしたコツさえ覚えていれば誰でも簡単に始められます。今回は、スター主婦が教える“寄せ植え”のやり方を見ていきましょう。

 

スター主婦直伝の簡単ガーデニング!


514日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)には、スター主婦・紫雨さんが登場。初心者でも簡単にできる“ガーデニングのコツ”を教えてくれました。

最初に紹介されたのは“寄せ植え”のやり方。1つの鉢に複数の草花を植えると、それだけで小さな庭が完成します。今回使用するのは直径20cmの鉢。サルビアやカスミソウなど、これからの季節におすすめの草花5種類を使って植えていきましょう。

 

まずは鉢の底に網を敷き、水はけをよくするため軽石をセット。軽石は台所用の水切りネットに入れれば、植え替えの作業をするときに土と軽石が分けやすくなるので便利です。その上に園芸用の土を入れたら、苗を並べて完成イメージを事前に決めておくとGOOD。ある程度イメージを膨らませておくことで、失敗しにくくなりますよ。

美しく見せるためには、いちばん背の高い花と鉢の高さを揃えておくのがポイント。背の高い花を奥に植え、正面から徐々に花の背が高くなるように配置すると全体のバランスがきれいに見えます。色もごちゃごちゃしないよう、同じ系統の色でまとめるよう心がけてください。

 

また、初心者には手入れが簡単で育てやすい“多肉植物”もおすすめ。100円ショップで買ったブリキ缶を鉢にして寄せ植えを作ります。ブリキ缶の底に釘などを使って水はけ用の穴を開けたら、軽石と土を入れてレイアウト。色やボリュームのバランスを考えて配置してみましょう。

 

ネット上では「意外と簡単そう!」「これなら私でもできるかも」との声が。アイテムも100均などで揃えると気軽にできるので、気になる人はぜひ初めてみては?

 

 

 

“エアプランツ”って?


ガーデニングを始めたくても、「すぐ枯らしちゃいそう」「水やりを忘れちゃう…」と躊躇している人も多いですよね。そんな人におすすめなのが“エアプランツ”。土のない空中で育つ植物です。

エアプランツは、水やりが簡単なのがうれしいポイント。週に12度霧吹きでスプレーすればよいだけなので、ズボラな人でも簡単に育てられます。ただし、月に1度くらいのペースで“ソーキング”という作業も必要。水を張ったバケツなどにエアプランツを6時間ほど浸し、水を吸わせてあげてくださいね。

 

土が必要ないエアプランツは、飾り方のバリエーションが多いのも魅力。ネット上では「ガラスのケースに入れて部屋に飾ってる」「天井から吊るすとかわいい」「壁にかけると自然のオブジェが完成する」といった声が上がっており、人によってさまざまなディスプレイを楽しんでいるようす。

 

植物があるだけで日々の生活がパッと明るくなるもの。今まで挑戦したことがなかった人も、これを機会に生活に緑を取り入れてみましょう。

 

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