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満島真之介さんの“3つのポジティブ”習慣に「これ、テンション上がるわ!」

ライフスタイル

2021.04.14

女優・満島ひかりさんの弟で、常に明るいことでも知られる俳優の満島真之介さん。以前『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した際には、“前向きな気持ちを生み出す3つの習慣”を語っていました。

「ひとりガッツポーズ」がおすすめ!?

元気が良すぎるあまり、熱血タレントの松岡修造さんから「うるせえ!」と言われたこともある満島さん。昔から明るい性格かと思いきや、「(過去には)いっぱいヘコんできました」と明かしています。厳格な父親に育てられてきたため、当時は「完璧じゃないとダメだ」と思い込んでいたそう。

 

しかし様々な経験を経て、今では常に前向きな気持ちで生活を送っている様子。そこで同番組では、満島さんが普段実践している「3つの習慣」を紹介。まず1つ目にあがったのは「ひとりガッツポーズ」でした。

 

やり方は非常に簡単で、起床時と就寝前に“喜びの気持ち”を作ってガッツポーズをするだけ。満島さんは「はやい! やりやすい! すぐできる!」とおすすめしており、「(これをやると)1日にあった細かいことが“何だったっけ?”ってなる」「健康でケガもなく寝れてるわけですよ、無事に。そのことに感謝をしようよっていうことなんです」と説明していました。

他人からポジティブはもらえない!?

2つ目の“元気になれる秘密”は「セルフ〇〇」。こちらも1人で実践できる方法で、目をつぶって自分を抱きしめる「セルフハグ」や片方の手の平をもう一方で叩く「セルフハイタッチ」を伝授しています。

 

満島さんいわく、「ポジティブを人からもらおうと思うのは絶対ダメなんですよ。人からはもらえません、やっぱり期待しちゃうから。言ってほしいことを言われなかったら絶対ネガティブになる」とのこと。たしかに他人からのフォローや慰めを求めるよりも、自分自身でテンションを上げる方が確実かもしれませんね。

 

最後に取り上げられた「自分に掛け声」は、「ひとりガッツポーズ」や「セルフ〇〇」とセットで行える習慣。「今日も俺いいよ!」「絶対大丈夫だから!」などと自身を鼓舞することが大切だと言います。

 

俳優の藤木直人さんはあまり信用していない様子でしたが、実際に3つの習慣を試したところ「意外と楽しいね」と笑顔でコメントしていました。

ウォーキングでポジティブになれる!?

メンタリストのDaiGoさんも、以前自身のYouTubeチャンネルで“ポジティブになれる方法”を紹介。毎日たった12分の「ウォーキング」を行うだけで、前向きな気持ちを持てるようです。

 

普段から通勤時に12分以上歩く人も多いかもしれませんが、DaiGoさんは「通勤はカウントされない」とコメント。“ただの運動”としてカウントする分には問題ないものの、より効果を高めるためには「ただ単に散歩することだけを楽しむっていうのが大事」と解説しています。そのためウォーキング時にはなるべく余計なことを考えず、“足の裏の感覚”に意識を集中させて散歩をおこないましょう。

 

前向きな気持ちで充実した生活を送るために、満島さんやDaiGoさんが紹介した方法をぜひ参考にしてみては?

文/長谷部ひとみ
参照/DaiGo公式YouTube「昼休みの12分でポジティブになれる方法」https://www.youtube.com/watch?v=6Vlqy-ZAd34

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