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アボカドを育てて観葉植物にしてみよう!

ライフスタイル

2018.02.26

2018.10.10

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世界一栄養価の高い果物としてギネスブックにも登録されているアボカド。森のバターとの異名をもつアボカドは通年でスーパーマーケットでも売られている身近な果物です。

女性はとくに独特の食感を好む方も多いのではないでしょうか。

調理方法も多く、サラダやサンドウィッチにお寿司・納豆やまぐろにプラスしたりと多国籍の料理で味わうことが出来ます。

美容効果もあるアボカドは利尿作用・高血圧予防・動脈硬化予防・脳梗塞予防・心筋梗塞予防・がん予防・便秘改善などの効能が挙げられます。ビタミン・ミネラルが豊富で高カロリーながら植物性脂肪のためコレステロールの心配もありません。

出来れば、毎日の食事に取り入れたい果物です。

そのアボカド、食べ終わった後の種を発芽させて観葉植物に育てることが出来るんです!

今回はアボカドの発芽までの経過レポートです。

アボカドの発芽レポート


皮にぐるりと一周切れ込みを入れて半分に割り、スプーンなどで種を取り出します。切れ込みの深さによって種に傷がつく場合もありますが、多少の傷は問題ないかと思います。種を取り出したら、当日中に栽培に取り掛かってください。

種の油分をとるために水洗いをします。

種の上下を見極めて半分浸かるくらいの水で水耕栽培からスタートです。種の尖っている方が上、平らな方が下になります。

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栽培から1か月ほどで種が割れます。

この写真は根の部分になります。

毎日こまめに水を替えてぬめらないように保ってください。

発芽までの1か月の間に茶色い薄皮が剥がれます。

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更に1か月後

ハッキリと芽と根の部分が判別できます。

こちらの写真が芽の部分になります。

この段階まできて土植えにします。

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今後、植え替えて鉢を大きくしていく予定で先ずは小さな鉢に植え替えしました。

低温に弱く主に熱帯・亜熱帯で生育するアボカドは、冬場の時期は室内で管理をしています。

熱帯・亜熱帯の野生のものは樹高が30メートルほどになるそうですが、個人での栽培の場合は1~2メートルほどに成長するそうです。

私は10月上旬から栽培を始め水耕栽培の段階で越冬となりましたが、室内での管理なので問題なく発芽まで至りました。

アボカドの旬は3月~9月とも言われています。これから暖かくなる春に向けてアボカド栽培を始めてみてはいかがでしょうか。

もちろん、食育にもなること間違いなしです。

また今から栽培をスタートすれば、夏休みの自由研究にも間に合っちゃいますね!

これから葉が出て成長していく過程も楽しみです。観葉できる植物にまで成長したときには、またレポートしたいと思います。

CHANTOママライター/中谷絢子

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