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Twitterの「返信制限機能」でSNSトラブルは本当に減るのか?

ライフスタイル

2020.09.07

好きなことを発信できるSNSは、情報収集や思い出の共有など便利な点がたくさんありますよね。しかし匿名で利用できるので、時には心ないコメントを投稿する人も…。SNSサービス「Twitter」は今年8月、“荒し行為”を防ぐための新機能を取り入れました。

返信可能なアカウントを指定!?

Twitterが正式リリースしたのは、攻撃的なコメントや嫌がらせを未然に防ぐ“返信制限機能”。ツイートする際にリプライ(返信)可能な人をあらかじめ設定できるという機能です。設定項目は「全員」「フォローしているアカウント」「@ツイートしたアカウントのみ」の3種類。

 

たとえば「フォローしているアカウント」を選択した場合、投稿者がフォローしているユーザーしか返信できなくなります。

 

もう1つの「@ツイートしたアカウントのみ」を選ぶと、ツイート内で“メンション”したアカウントだけが返信可能に。メンションとは、「@○○」のようにユーザーIDを指定することをいいます。1度に複数のアカウントを指定する際に効果的な項目かもしれません。ちなみに同項目を選択したうえで、アカウントを指定しなければ誰も返信できなくなるそうです。

 

>>NEXT “返信制限機能”の評判は…!?

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