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マツコさんも虜に!?自由気ままなネコを最高に可愛く撮影するテクニック

ライフスタイル

2019.11.04

2019.11.29

老若男女に愛されている動物「ネコ」。その可愛さを存分に引き出せる撮影方法があるとしたら、試してみたいものですよね。今年10月放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)では、飼わなくても虜になるネコ画像を紹介していました。

 

ネコをうまく撮影するカギは「習性」


同番組でネコの魅力を伝えてくれたのは、1万匹以上のネコから「可愛い」を引き出した写真家・湯沢祐介さんと小川晃代さん夫婦です。今SNSで1番人気のネコ「すずめちゃん」が紹介されると、マツコ・デラックスさんは「可愛すぎ」と一瞬でメロメロに。

 

絶妙なテクニックでネコの可愛い画像を撮影する湯沢さん夫婦ですが、意外にもネコを飼ったことはないそう。そんな湯沢さん夫婦が考える「ネコの虜になる理由」は、「目や鼻などパーツの大きさ・配置が人間の赤ちゃんと同じ」「他の動物では味わえないのぞき見感」の2つです。

 

ネコの顔は人間が可愛く感じる“幼児図式”に近く、母性本能を感じるとのこと。またネコを見ていると、なぜかコソコソと「秘密の行動」をしているように感じますよね。その秘密の行動をのぞいている感覚も、ネコに魅力を感じる理由のようです。

 

しかし自由気ままに動き回るネコを撮影するのは、なかなか難しいもの。そこで湯沢さん夫婦はネコの習性を利用した撮影方法を伝授してくれました。例えば麻袋に潜ったネコが、まん丸な目をこちらに向けている画像。ネコの潜りたがる習性を利用して暗い状態にすると、瞳孔がまん丸で吸い込まれそうな目を撮影できます。

 

ネコじゃらしを使って動きを止めるテクニック


ネコをまん丸目にするのは、習性を利用する方法だけではありません。撮影に活用したい重要なアイテムは3種類のネコじゃらし。

「セロファン・羽タイプ」は狩猟本能を刺激し、アクティブな動きが撮れます。棒の先に丸いファーがついた「ボンボンタイプ」はネコがボンボンを抱えるため、甘えん坊のような姿が撮影可能。釣り竿に似た「ロングタイプ」は、ジャンプなどの激しい動きが撮影しやすいそうです。

 

さらに湯沢さん夫婦は、ネコじゃらしを使ってネコの動きを止めるテクニックも紹介。最初はネコじゃらしを激しく動かしてネコを興奮させ、次にネコの顔の前でゆっくりと前後に動かします。スタジオで実践するとネコはネコじゃらしの先端を目で追い、体が止まって撮影しやすい状態になりました。

 

撮影したネコの画像で楽しめるのが、「私のお話ペット」というアプリ。

画像を取り込むと、口の位置や輪郭などの部位に沿った線が表示されます。それぞれの部位と線の位置がズレている場合は、指で線を動かして調整することも可能。線をぴったり合わせた後は声を録音すれば準備完了で、再生するとネコの顔が喋っているように動きます。

 

人気No.1の雄ネコの名前は「レオ」!


放送終了後、視聴者からは「マツコさんが激甘な声を出してる… やっぱりネコには誰も敵わない」「動物におしゃべりさせるアプリって一時期流行った気がする。番組を見てたらまたやりたくなってきた」「言われてみれば人間の赤ちゃんとネコって似てるかも! 母性本能がくすぐられるもんね」といった声が寄せられました。

 

ネコに関してはこんな面白いデータも。ペットに関する情報を発信する株式会社ピーネストジャパンは、以前「『愛猫の名前』についてのアンケート」の結果をランキング形式で公開しました。ネコの名前といえば「タマ」がおなじみですが、流行や傾向が毎年変わるそうです。

 

まず“男の子の名前ランキング”を見ると、1位に輝いたのは「レオ」。2位は「コテツ」で、3位には「フク」がランクインしました。一方“女の子の名前ランキング”No.1は「モモ」、次いで2位に「リン」、3位は「ナナ」という結果に。

 

ネコと触れ合う機会があれば、撮影テクニックを駆使して素敵な写真を撮ってみてくださいね。

 

文/河井奈津

参照/株式会社ピーネストジャパン「『愛猫の名前』についてのアンケート」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000009801.html

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