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初のファミリーキャンプに身震いする父親たち「成功するか不安でしかない」

ライフスタイル

2019.10.20

行楽日和には家族でレジャーを楽しむのもいいですよね。中でもキャンプは大自然の中でテントを張ったりと、良い思い出になるイベントがたくさん。ただ初めてのキャンプとなると、不安なお父さんも多いようで…。

 

キャンプ場選びは「自宅との距離」がポイント!


今年の秋にキャンプを予定している男性は、「家族全員が楽しめるようなキャンプにしたい」と意気込んでいます。しかし今回が初めてのファミリーキャンプらしく、「道具も揃えて準備万端なはず。でもまだ小さい子どもがいるし、当日のキャンプが上手くいくかどうか不安…」と心配の声を上げていました。

 

ネット上でも初のファミリーキャンプに挑む父親は多く見られ、「友達同士でもバンガローにしか泊まったことがない。ちゃんとテントが建てられるかな…」「虫も多いだろうし、どれくらい対策すべきなのかがわからない」「普通の折り畳み机をキャンプに使えるかと妻に聞いたら、『使えるわけないでしょ!』とお叱りが…」といった声が。

 

キャンプに不安を覚えている父親に向けて、経験者からはアドバイスが送られていました。

「普通の折り畳み机でも大丈夫。大きめのレジャーシートを敷いて、その上にテーブルを設置するだけでいいよ」「子どもに何かあったらすぐ帰れるよう、できるだけ自宅から近いキャンプ場を選ぶべし。近くにスーパーがあるかどうかのチェックも必須です」「キャンプ場によっては管理人がテントを建ててくれたりする。最初のうちは時間がかかったりするから、無理に自分で建てないほうがいい」などのコメントが寄せられています。

 

キャンプ場では夜間のアイドリングに注意!


キャンプに関するお悩みの中でも、特に目立ったのは「火起こしが上手くいくかどうか」という声でした。

 

どのように火を起こせばいいのか、ネット上ではアドバイスとして「着火剤の上に木炭を組んで火をつけるのが基本。慣れないうちは薪に火を起こして、その上から炭を投入するのがいいかも?」「お店で売ってる火起こし器を使えば楽だよ。着火剤が無くても新聞紙さえあれば、簡単に火が起こせる」「ガスバーナーで直接炭に火をつけるのもアリ。ただ時間がかかりすぎると燃料切れもあり得るし、もし心配なら替えの燃料とガスコンロを持っていきましょう」などの意見も。

 

しかしキャンプ場でのマナーを守らないと、せっかくの努力が水の泡になるかもしれません。

「キャンプ場ごとの注意事項をよく読むべき。特に車のアイドリングは注意事項に書いてなくても、夜間はすごく迷惑です」「子どもがよその場所に入っていかないよう、目を光らせたほうがいいよ」「火を起こしたら絶対に消火して。当たり前のことだけど、たき火した後にそのまま放置してる客もたくさんいる」など、気をつけるべきことは多くあるようです。

 

汚れや虫に対応できるアイテムがあると便利?


キャンプやバーベキューといったアウトドアでは、入念な準備が大切ですよね。大王製紙株式会は以前、“アウトドアでの振る舞いと持ちものに関する調査”を実施しました。

 

同調査では“持ちものの準備が足りなかったり、必要なものを忘れたりして後悔したことがありますか?”と質問。“後悔したことがある”という人は78%と、大多数を占めています。具体的には「タオル」や「着替え」といった、汚れに対応するものが足りなくなるよう。

 

また「アウトドア中に気遣いを感じると思うアイテムは?」と聞いたところ、1位にランクインしたのは76%の支持を集めた「除菌シート(ウェットティシューなど)」でした。次いで2位に「虫よけ(73%)」、3位には「折りたたみイス(52%)」がランクインしています。

 

持ちものに不足があると、キャンプの楽しさも半減してしまうかもしれません。当日へ向けての準備を済ませても、キャンプが終わるまでは家族全員に気を配りたいものですね。

 

文/古山翔

参照/大王製紙株式会社「アウトドアでの振舞いと持ち物に関する調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000012928.html

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