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「ガキ使」メンバー大興奮!?世界のテーブルゲーム「泥沼試合に発展してからが勝負!」

ライフスタイル

2019.10.22

最近のゲームはハイテク化していますが、たまにはアナログな「テーブルゲーム」を楽しんでみてはいかがでしょうか? 今年9月放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)では、ガキ使メンバーがテーブルゲームを満喫していました。

 

4人でバランスを取り合う「スライドクエスト」


はじめに登場したのは、ドイツの「スティッキー」というゲーム。

赤色・青色・黄色の棒が、何本も輪にまとめられた状態で立っています。得点は棒自体の太さによって違い、抜き取るとバランスを崩しやすい太い棒が最も高い得点設定。この棒を崩さずいかに多く抜き取るかで勝敗がつきますが、抜く棒の色はサイコロによって決定するので運の強さも試されそうですね。ガキ使メンバーがプレイしていると、月亭方正さんが太い棒を抜いた瞬間に崩れてしまう一幕も。

 

続いてガキ使メンバーは、フランスの「スライドクエスト」をプレイしました。

四角形のボードには、4つの辺にそれぞれレバーが1つずつついています。このレバーを押すとボードが傾き、冒険者の形をしたコマが動く仕組み。1人1つずつレバーを担当し、4人で協力しながら冒険者をゴールへ導いていきます。

 

冒険者が進むコースには、ダイナマイトや落とし穴などのトラップも。4人のバランス感覚とチームワークが合わないと、コースアウトしたりトラップに引っかかるので難易度は高そうです。ガキ使メンバーでは浜田雅功さんがプレッシャーをかけすぎたため、終始ギスギスした雰囲気に。優しい心でプレイしたほうがいいかもしれませんね。

 

頭脳派ゲーム「ウボンゴ」で方正さん覚醒!?


ドイツの「ウボンゴ」は各自に配られたボードの空白を、様々な形のピースで埋める“スピードパズルゲーム”。

サイコロを振って出た目で指定されたピースを使い、それぞれボードの空白を埋めていきます。最初に埋められた人は「ウボンゴ」とコールし、残った人は「ウボンゴコール」から10秒以内に完成させないと失格に。「スティッキー」で失態を晒してしまった方正さんですが、このゲームでは次々とパズルを完成させていました。

 

最後に登場したのはフランスの対戦ゲーム「クアルト」。

4種類のコマを縦・横・斜めに1つずつ並べて、コマを揃えるゲームです。揃えるバリエーションはいくつかあり、「同じ高さ」「同じ色」「同じ形」「穴の有無」のどれかが揃えば「クアルト」と宣言して勝利。しかしどのコマを置くかは対戦相手が選ぶので、思い通りに勝負がつかないのも重要なポイントです。

 

アナログゲームで遊ぶ理由って?


放送終了後、視聴者からは「スティッキーは泥沼試合に発展してからが勝負だね!」「皆で協力するボードゲームって珍しい。浜ちゃんはイライラしてたけど、スライドクエストってすごく面白そう」「親子でウボンゴをプレイしたい。頭が良くなる気がする…」「クアルトの勝利パターンが多すぎて、勝ったことに気づけるか心配」といったコメントが。

 

アナログゲームに関しては興味深いデータも。「NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社」は以前、「アナログゲーム(非電源系ゲーム)に関する調査結果」を発表しました。

 

同調査では“子どもの頃に遊んだことがあるボードゲームは何ですか?”と質問。20代と30代の1位はどちらの世代も「人生ゲーム」でした。割合を見ると20代は87.9%、30代が84.6%と大多数を占めています。そのほか「オセロ」「ドンジャラ」「野球ゲーム」などが多くあげられる結果に。

 

そこで20代・30代を対象に“アナログゲームで遊ぶ理由は?”と聞くと、「楽しいから」という回答が7割以上にのぼりました。また「手軽だから」「人と会話するのが楽しいから」といった理由も寄せられています。

 

楽しさだけでなく、手軽さやプレイ中のコミュニケーションがアナログゲームの魅力なよう。ガキ使メンバーがエンジョイしたゲームを、1度遊んでみてはいかがでしょうか?

 

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文/長谷部ひとみ

参照/NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社「アナログゲーム(非電源系ゲーム)に関する調査結果」https://research.nttcoms.com/database/data/002111/

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