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「飲むおにぎり」にネット震撼!「冬は飲むおでんが流行りそう」

ライフスタイル

2019.09.24

タピオカドリンクが人気絶頂の中、じわじわとユニークなドリンクが増えてきています。最近SNSで話題になったのは「飲むおにぎり」。意外すぎる“飲む〇〇”の数々をご紹介しましょう。

 

「飲むおにぎり」の登場に震撼する人々


今年3月に発売された、パウチ容器入りの「飲むおにぎり」。同商品は1年間もの常温保存が可能で、保存食・非常食としても活用されています。さらに今年9月には、通常よりも塩分を約75%カットした減塩タイプも新発売。再び世間の注目を集めました。

 

「飲むおにぎり」が発売された当時、SNS上では「おにぎりを飲むってどういうこと? 全然想像できない」「まさか“握ってないおにぎり”が登場するとは…」といった驚きの声が続出。ちなみに同商品を販売する株式会社ヨコオデイリーフーズは、飲むおにぎりだけではなく「飲むプリン」も発売中です。

 

飲むおにぎりの他にも“飲む〇〇”が続々と登場。岐阜県に店舗を構える「Petit Reve」は、飲むケーキを販売しています。特に人気なのは「飲むショートケーキ」で、ネット上では「この発想はなかった!」「本当にショートケーキが口の中に流れ込んでくる」といった反響も。

 

また株式会社フェリシモが打ち出しているのは、「フェリシモ 神戸発 飲むカレー CARRY CURRY」。キャップつきの缶に入っており、簡単に持ち運びができるデザインになっています。

 

次なる“飲む〇〇”に向けてアイデア続出!


“飲む〇〇”についてネット上では、「さっと小腹を満たせるから時間が無いときには便利そうだね」「次は何が飲みものになるんだろう? このまま全ての食べものがドリンク化されたりして…」「ドリンクになることで、これまで持ち運べなかった食べものが気軽に味わえる。どんどん商品化していってほしいな」といった声が。

 

またドリンク化してほしい食べものについても、多数のアイデアがあげられています。「飲むおにぎりが実現できたくらいだし、“飲む握り寿司”も作れるのでは? 新しい日本のお土産としても定着しそう」「これからの季節は“飲むおでん”が絶対流行る。具材ごとに味を変えたり、お好みでからしを入れて飲むのはどうだろう」「飲むきのことか出してみて欲しい! 野菜ジュースはあるけど、きのこのジュースが無いのはおかしいよね」「大阪人としては“飲むたこ焼き”が待ち遠しい。中身はトロトロだから、ドリンク化しても違和感はないと思う」など、奇想天外な発想が見られました。

 

「食べるビール」ってどんなもの!?


飲む食べものが増加中ですが、「食べる飲みもの」も続々と登場しています。例えばじわじわと人気が高まりつつある“コーティングジュース”も食べる飲みものの1つ。いくらのような薄い膜でジュースが包まれており、口の中でプチッとはじける食感が楽しめるスイーツです。最近では、タピオカドリンクに次ぐトレンドとしても話題になりました。

 

食べものとしてアレンジされているのは、甘いドリンクだけではありません。株式会社村野商店が打ち出した「東京焼きビール」は、なんと“食べるビール”。麦芽・ホップ・酵母といったビールの原料を使用した、ノンアルコールのお菓子です。実際に食べた人からは「麦っぽい味がして美味しい!」「あえてビールのおつまみにしてみようかな(笑)」などの感想が上がっていました。

 

ドリンクが食べものになったり、食べものがドリンクになったりと食品業界の流行は目まぐるしく変化中。次は一体、どのような食品が大変身を遂げるのか楽しみですね!

 

文/長谷部ひとみ

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