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ハイチュウの人気BSET4!第2位の味を知らないのは歳のせい!?

ライフスタイル

2019.08.30

ソフトキャンディの定番といえば「ハイチュウ」。8月3日放送の『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)では、“ハイチュウの人気ランキング”が発表されました。

 

44年間親しまれている「ハイチュウ」の“人気ベスト4”!


年間販売数22億粒を誇る森永製菓のハイチュウは、発売してから今年で44年。現在販売されているハイチュウは、全部で14種類にものぼります。その中から、今回第1位に選ばれたのが定番フレーバーの「グレープ味」。

 

第2位には、酸っぱい味わいが特徴の「すッパイチュウ」がランキング入りしました。次いで「ストロベリー」「グリーンアップル」と続きます。王道のフルーツ味が上位を占める中、「すッパイチュウ」が健闘するという意外な結果に。

 

放送終了後、ネット上には“ハイチュウファン”からの反響が相次いでいます。「やっぱりグレープがイチバン! 安定のおいしさだね」「グリーンアップルが1位かと思ったけど第4位か…」「『すッパイチュウ』の酸っぱさは本当にハマる。定番味より人気なのも納得」といった声が。

 

「すッパイチュウ」はクセになる酸味だけでなく、サクサク感を演出するためにザラメを加えているそうです。実際に試食した設楽統さんは、「甘酸っぱいからずーっと美味しい!」と絶賛していました。

 

香りと味わいがリアル過ぎる!? 大不評だった「ドリアン味」


ハイチュウは様々な種類が販売されていますが、中には人気が全く出なかった商品もあるそうです。番組でとり上げられたのは、2009年に発売された「ドリアン味」。番組内に登場した森永製菓の社員は、「香りがリアル過ぎてめちゃくちゃ不評だった」「果物の味を史実に再現したい欲にかられた」とコメントしています。

 

同商品も番組内で試食されましたが、土田晃之さんや日村勇紀さんなどほとんどの出演者が「まずい」とリアクション。しかし不評の声が相次ぐ中でも柴田理恵さんは、「上手に再現されている」と称賛しています。ハイチュウの販売促進を担当する社員いわく、“過去に発売したタイプの中ではかなり再現度が高い”とのこと。

 

ちなみに森永製菓の公式サイトには、1975年~2016年の間に発売された商品を紹介する「ハイチュウの歴史」というページがあります。ドリアン以外にも、「わたがし」「パッションフルーツ」「沖縄タンカン」などの珍しいタイプが。歴代のハイチュウを振り返りたい人は、ぜひチェックしてみてください。

 

大人が“キャンディを食べる”頻度ってどのくらい?


“ポケット菓子”は幅広い世代から親しまれていますが、どのような場面で購入する人が多いのでしょうか。マイボイスコム株式会社は、“キャンディ”に関するアンケートを今年実施。同調査では、キャンディを購入する人の割合などが明らかにされました。

 

まず、“キャンディを食べる”と回答した人は全体の約5割強。過去に実施された調査と比べて減少傾向にあるそうです。しかし女性の場合は、40~70代でそれぞれ約6割と比率が高くなっています。

 

続いて“キャンディを食べる場面”を質問したところ、45.8%の「咳やのどの炎症をおさえたいとき」が第1位に。次いで「仕事・勉強・家事をしている時(30.8%)」「車や電車などの移動中(30.2%)」「くつろぎながら(28.5%)」「口さびしくなった時(28.1%)」と続きます。

 

他にも「購入時の重視点は何ですか?」と質問。ダントツでトップになったのは「味」の79.0%で、「価格」「容量やサイズ」が各3~4割です。他には、「効能・効果」「食べ慣れている」「メーカー」「お菓子の形や大きさ」などが各2割という結果になりました。

 

人によって味の好みは違いますが、ランキングを参考に新たなフレーバーにチャレンジしてみてはいかが?

 

文/長谷部ひとみ

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