注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ポイは濃い色の紙を選ぶ!?「金魚すくい道場」秘伝の奥義で子どもに自慢を!

ライフスタイル

2019.07.28


お祭りには欠かせない「金魚すくい」。親子でも気軽に楽しめて魅力的ですよね。しかし素早い金魚の動きについていけず、「うまくすくえない…」という声も。そこで今回は、金魚すくいの達人たちが見せる“超絶テクニック”をご紹介します!

 

金魚すくいのコツはポイ選び!?


7月10日に放送された『それって!? 実際どうなの課』(日本テレビ系)では、「金魚すくい道場」について特集。奈良県の道場に女優の森川葵さんが訪問し、道場主・下村康氏さんから「金魚すくいのコツ」を伝授してもらいました。

 

金魚すくい上達への第1歩は「ポイ」選び。“濃い色の紙”の方が、より頑丈で破けにくくなるそうです。良質なポイを選んだあとは、紙にダメージを与えないよう“すくう”のみ。水の抵抗を減らすため、斜めに入水させましょう。

 

ひと通り上達させるためのコツを教え終わると、最後には奥義となる「尾びれはずし」を指南。金魚すくいでは、金魚が抵抗してポイが破ける場合があります。中でも特にダメージを与えるのが「金魚の尾びれ」。これを防ぐため、尾びれをポイの外側に出してすくう技が披露されました。

 

コツを知った人たちからは、「すぐポイが破けるからすごく参考になる」「ポイ選びも重要なんて知らなかった!」「金魚すくいをする時は“尾びれはずし”を使ってみよう」などの声が上がっています。

 

門下生が様々な奥義を披露!


また同番組では「全国金魚すくい選手権大会」で実績のある門下生たちも紹介。それぞれの奥義を披露してくれました。

 

最初に登場したのは、8歳の伊藤音羽さん。全国大会・小中学生の部で2位に輝いた実力者です。音羽さんの得意技は、ポイにたまった水を切りながら金魚をすくう奥義「水切り落とし」。実力のほどを見せるため、“15匹を何秒ですくえるか”に挑戦しました。結果、19秒台という好タイムをおさめています。

 

音羽さんの記録を塗り替えようと、去年の全国大会でチャンピオンに輝いた女性もチャレンジ。1度に2、3匹をすくう奥義「ダブルトリプルすくい」で対抗し、周囲を驚かせます。見事な手さばきで音羽さんの出した19秒を塗り替え、16秒台という驚きの結果に。

 

しかし上には上がいるようで、「金魚すくい9段」の高校1年生・難波輝大さんが登場。金魚すくい道場は厳しい階級制になっており、初段から師範まで分かれています。中でも師範の次に段の高い“9段取得者”は、たったの6人。その1人として君臨する難波さんの奥義は、「ストップ・ザ・金魚」でした。難波さんは「金魚より速いスピードで金魚が気づかないうちにすくうと、金魚が止まってる」とコメント。金魚の時間を止める異次元技を駆使し、12秒台で15匹すくうという偉業を達成しました。間近で見ていた森川さんも「すごーい!」と興奮を隠しきれません。

 

認定試験中にまさかのハプニング!


ひと通りの奥義を見終わった森川さんは、音羽さんにレクチャーしてもらいながら特訓を行います。徐々に金魚をすくえるようになってきたようで、「何かわかったかも」「快感」と声を漏らしていました。そして、ついに初段にチャレンジ。1分間で10~15匹をすくえれば初段認定です。

 

いざ始めてみると、当初とは別人のような手さばきで“ダブルすくい”まで成功。あっという間に10匹をすくい上げます。しかし、ここでハプニングが。終了間際に水を入れすぎた器が沈没し、金魚が逃げてしまいました。沈む前は17匹すくっていた森川さんですが、最終的に器に入っていたのは9匹。残念ながら初段まで届かず、さすがの森川さんもこの結果には「悔しすぎる」と残念な表情を浮かべています。

 

放送を見た視聴者は「初段はとれなかったけど、途中17匹まですくえてた森川さんすごい!」「金魚すくいに奥義とか段があったなんて… 奥が深くて面白いね」「道場の人たちが神がかってた。私も奥義を習得できるかな」など、金魚すくいに関心を持った人が多いよう。金魚すくいのコツをマスターして、子どもに自慢できるくらい上達したいですね。

 

文/牧野聡子

 

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【趣味】その他の記事

趣味
もっと見る