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お店で売っているようなハーバリウムの作り方

ライフスタイル

2019.08.14

 


■ハーバリウムづくりに必要なもの


まず、ハーバリウムに入れる花材を用意します。ほこりや水分が含まれていると、すぐに劣化してしまいますから、ドライフラワーもしくはプリザーブドフラワーにしたものを使用します。その際、ほこりがついていないことをよく確認してください。

容器は、花と一緒にオイルを入れるため、ガラスのびんがよいでしょう。大きさは中にいれる花材とのバランスを考えて、マッチしたものを選びます。その際、市販のハーバリウムなどを参考にするとよいでしょう。大きさや形が決まれば、次はオイルです。

中に入れるオイルは、ミネラルオイルやシリコンオイルを使用するのですが、ハーバリウムを手づくりするための専用のハーバリウムオイルが売られているので、これを使うとよいでしょう。

後は、ハーバリウムの作成に必要となる道具が必要になります。ピンセット、はさみ、ウエットティッシュやティッシュペーパー、ピンセットは割りばしなどでも代用が可能です。ウエットティッシュはアルコールタイプのものや除菌タイプのものがよいでしょう。

作業中にオイルがこぼしてしまった時のことを想定して、ビニールシートを用意しておけば万全です。

■ハーバリウムを作ってみよう

材料と道具を用意したら、実際にハーバリウムづくりを行います。まずは、容器のクリーニング、中をウエットティッシュで拭き取ります。熱湯や漂白剤に漬けておくというのも効果的です。次に容器の内部の水滴をきれいに拭き取ります。

容器の内部を清掃する際に、ピンセットや割りばしが便利です。

しっかりと清掃しておくことで、不純物を取り除き、カビなども予防できます。ハーバリウムを長持ちさせることにもつながりますので、できるだけ丁寧に行っておきましょう。

次に、花の配置などのデザインをイメージします。実際に並べてみることで、花材をカットする位置などを決めることができます。

次にイメージしたように花材をカットし、下に入れるものから容器の中に配置していきます。ここでもピンセットを使用し、しっかり丁寧に配置していきます。そのままではきれいに収まらないこともあるので、引っ掛かりなども調整しながら配置します。

配置が完了したらオイルを入れていきますが、ここでもコツがあります。オイルは、容器を傾けて内側を伝わらせるようにゆっくりと入れていきます。直接上からかけてしまうと、花材がつぶれたり、動いてしまったりして、当初イメージしたものと違う配置になってしまいます。

オイルを注入し終わったら、しばらく時間をおきます。すると気泡が浮いてきます。空気が抜けてしまえば、ふたをきっちりと閉めて完成です。後は、好みに合わせて容器をデコレーションすれば、より華やかなハーバリウムに仕上がります。

 

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