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すぐに着なくなってしまった服も!こども服リメイク術

ライフスタイル

2019.06.28

2019.12.02

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子どもが成長していく姿を見るのは、親としてはうれしい限りですよね。このまま順調にすくすく育ってほしいと思う一方で、心配になるのが洋服代です。

子どもの成長はとても早いので、去年の服が今年になって着られなくなることもめずらしくありません。毎年のように新しい洋服を購入すると、生活費にも負担がかかります。そこで今回は、着なくなった子ども服を上手にリメイクする方法について、ご紹介します。

■ワンピースにリメイク

着なくなった子どものTシャツにスカートを合わせて縫い付けると、ワンピースへリメイクできます。

子どもの服を合わせて作ることもできますが、ママが着なくなったスカートを合わせると、少し大人っぽい雰囲気のワンピースにリメイクできます。

同じ要領で、着なくなったトレーナーやパーカーにスカートを合わせてリメイクすることもできます。

着なくなったワンピース同士を合わせてみるのもおすすめです。ワンピースの下のフリル部分だけをカットし、もう一つのワンピースの下に縫い付けるだけで完成です。

■Tシャツにリメイク

着なくなった赤ちゃんのロンパースは、股の部分をカットするだけで、簡単にTシャツへとリメイクできます。

乳児期の衣類はすぐに着られなくなってしまうので、Tシャツにすれば長く着ることができます。布用の接着剤を使えば、わざわざ縫い合わせる手間もかかりません。

大人用のTシャツを子ども用にリメイクすることもできます。子どものサイズに合わせてカットし、あとは縫い合わせるだけです。

同じ要領で股部分を縫い合わせれば、赤ちゃん用のロンパースにもリメイクできます。

 

■ジャンバースカートにリメイク

大きめなオーバーオールは長く着られるアイテムとして役立ちますよね。しかし、ずっと同じ洋服だと子どもが飽きてしまうこともあります。

そんなときは股下をカットして、ジャンバースカートへと生まれ変わらせましょう。股下部分には他の生地をはさみ、縫い合わせれば完成です。

ワッペンなどを縫い付けると、まったく違った洋服へとリメイクできます。

■小さくなったTシャツをリメイク

最近では子ども服もスリムなデザインのものが多く、首や袖は余裕があるのに、お腹だけぽっこりしてしまうこともありますよね。

子どもらしい体形なのでかわいらしくもありますが、あまりにもピチピチになっていると、周りからの目線も気になるところです。

TシャツやロンTのお腹周りが小さくなったときは、ボディ部分のサイドをカットし、他の生地をちょい足しして縫い付けると、ふんわりとしたシルエットのTシャツにリメイクできます。

同じ生地を使ってポケットをつけるなど、アレンジしてみると可愛らしく仕上がります。

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■ペットの服にリメイク

ペットを飼っている家庭なら、子ども服をペット用の服としてリメイクすることも可能です。

ベビー服なら小型犬とサイズがほとんどぴったりなので、カットする手間も省けます。中型犬なら幼稚園サイズの子ども服が適しています。

Tシャツの前面の真ん中をカットし、ボタンやマジックテープを縫い付けると完成です。ペットのサイズに合わせて、首回りや長さを調整し、リメイクしましょう。

着なくなったTシャツ同士を組み合わせてリメイクしても、可愛いデザインに仕上がります。

■トートバッグにリメイク

子どものスカートの下部分を縫い付け、取っ手をつけるだけで、簡単にトートバッグへとリメイクできます。

子どものスカートをそのまま再利用するので、ポケット部分もそのまま利用できます。布用のステンシルでおしゃれにデザインしてみたり、ワッペンなどをつけてみても可愛く仕上がります。

キャミソールを使うと、もっと簡単に完成します。下部分を縫い合わせるだけでトートバッグにリメイクできます。キャミソールは型部分が紐状になっているので、取っ手をつける手間も不要です。

■プリント部分をワッペンとしてリメイク

着なくなったTシャツやトレーナーなどのプリント部分は、カットすればワッペンとして活用できます。ざっくりカットしてもそれが味わいになりますので、可愛らしくリメイクできます。

子どもの洋服に縫い付けても良いですし、子どもの用具入れの巾着袋に縫い付けても可愛く仕上がります。ママの洋服やエプロンなどでリメイクもできます。

布用の接着剤や接着テープで貼り付けることもできますので、不要になったTシャツなどは捨てる前にプリント部分をカットしておくと良いでしょう。

■クッションカバーとしてリメイク

子どもの着なくなったTシャツやデニムなどを合わせて、おしゃれなクッションカバーを作れます。

ブランドロゴを集めたり、キャラクター部分を集めると、かなりおしゃれで独創的なクッションカバーが完成します。

同じ要領で座布団カバーも作れますので、子ども用のクッションや座布団カバーとして利用してみてはいかがでしょう。

お気に入りだった洋服でリメイクしてあげると、より愛着が湧いて大切にするのではないでしょうか。

■まとめ

子ども服のいろいろなリメイク方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。着なくなったからといってすぐに捨ててしまうのではなく、いろいろなアイデアで新たな洋服や小物へとリメイクすることが可能です。子ども服は可愛いデザインのものが多いので、いろいろなものへとリメイクできますので、試してみてくださいね。

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