2019.06.27

簡単&おいしい!ペットボトルで水耕栽培

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近年は天候の状態も以前とは異なり、暑い日も多くなっています。そのためか、野菜の取れ高が変動し、高騰する野菜もありますよね。その野菜を安く食べるには、自分で栽培するというのもひとつの方法です。

実際に野菜を育てるとなると家庭菜園など土地も必要ですし、ベランダで育てるというのも大変です。

そこで注目されているのはペットボトルによる水耕栽培です。育てられる野菜は限定されますが、家の中で手軽に育てることができ、実ればすぐにでも食べることができますよね。

■ペットボトルでの水耕栽培

水耕栽培を行う場合、まず必要になるのが野菜の種です。これがなければ栽培はすることができません。いろいろな野菜の種があるのですが、水耕栽培に向いている野菜でなければなりません。

次に栽培に必要なペットボトルですが、500ミリリットルのものでもよいのですが、育てる野菜の大きさに合わせる必要があるので、1.5リットルや2リットルのもののほうが良いかもしれません。大は小を兼ねるということです。

肥料は液体肥料を使いますが、いろいろな栄養素が全て配合されているようなものがよいです。必要な栄養がすべて含まれているもののほうが成長が早いのです。

土の代わりとなる培地は、ハイドロボールやロックウールを使用します。ペットボトルで育てるので量の調整しやすいものがよいでしょう。また、成分が水に溶けださないものが理想です。

苗床としてスポンジを使用するのですが、キッチン用のスポンジでかまいませんが厚さが2センチくらいのものが扱いやすいです。

栽培する際に根にペットボトルから水分を与えるためにフェルトを使用します。ペットボトルのサイズですから、幅が2センチくらいで長さが30センチもあれば大丈夫でしょう。

これだけ用意すれば水耕栽培が可能になります。