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SNSはリメイクブーム!スタバの紙袋で作るブックカバーが可愛いと話題

ライフスタイル

2018.07.28

2018.09.19

20180727rimeiku01買い物をしたときにもらう紙袋や包装紙を、「何かに使えるかも…」と保管している人も多いはず。すぐに捨ててしまうよりも、何かに活かすことが出来ればごみの削減にもなります。今回は、そんな紙袋を活用する便利なアイデアをご紹介しましょう。

 

余った紙袋がブックカバーに変身!


キレイな紙袋はたたんで保存しておけば、友人へのおすそ分けや物の貸し借りの際に大活躍。しかし活用方法はそれだけでなく、少し手を加えるだけでブックカバーとして生まれ変わるのです。

 

必要なものは、好きな紙袋や包装紙、カバーをかけたい本、そしてハサミやカッターだけ。紙袋は丁寧に切り開いて、取っ手や使わない部分をカットします。開いた紙袋に本を置いて、サイズ感や柄の位置などをチェック。本の縦幅と開いたときの横幅から、上下に数センチ余白を持たせて紙をカットしてください。

 

絵柄を下にして紙を広げたら、本の大きさに合わせて上下を内側に折り込みます。本の背表紙を紙の中心に合わせたら、表紙と裏表紙を包むように折り目をつけましょう。表紙に合わせて余白部分を折ったら、折った部分に表紙を挟み込んで固定。裏表紙も同じように挟んだら、ジャストサイズのブックカバーの完成です。

 

切り取る位置を調節すれば、ロゴマークや絵柄を活かした可愛いブックカバーに。SNSには様々な紙袋で作られたカバーの写真が投稿されており、「漫画もブランドのロゴで包んだら高級感がすごい」「限定デザインの紙袋もこの方法で保存しよう!」「可愛い袋とっておいてよかった」「スタバの袋で作るのがお気に入り」と大好評。紙袋だけでなく、お菓子の包装紙やカレンダー、新聞などどんな紙でも作れますよ。

ショップ袋のリメイク方法


ブックカバーのほかにも、インスタグラムには「#ショッパーリメイク」というハッシュタグでショップ袋のリメイク作品が投稿されています。箱型に折って小物入れにしたり、たくさん作れば収納の間仕切りにも。紙はビニールより通気性がいいので、冷蔵庫の野菜室にも入れておけますよ。

 

裁縫スキルのある人は、ビニール生地などに挟み込んでポーチやバッグに作り替えている様子。テーマパークでもらえるビニール袋には可愛らしいキャラクターが描かれているので、丈夫に作れば子どもも大喜びですね。

 

紙袋にそのままポケットティッシュをストックしたり、側面に穴をあけて壁掛けティッシュカバーとして活用する方法も。茶色い紙袋ならあまり生活感を感じさせないので、部屋やインテリアの雰囲気を壊すこともありません。

 

少し工夫するだけで、余りがちな袋が存分に活用できます。部屋の片づけにも役立つので、覚えておいて損はないかも?

 

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