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保育園&お家で活躍!お食事エプロンを手作り

ライフスタイル

2018.03.29

2018.10.09

いよいよ、この4月から保育園に入園するお子さんがいるママも多いのではないでしょうか。入園準備、進んでいますか?

先日、「入園・入学準備に!初心者ママが購入した納得のミシン」を投稿しましたが、肝心の我が家の入園準備が全くできておりません!ヤバいですね(笑)

今回は、毎日の登園グッズのひとつとして、園から必ず提示される『お食事エプロン』についてご紹介したいと思います。

 

保育園のお食事エプロンの作り方


 

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朝のおやつ、給食、午後のおやつと、毎日3枚必要です。洗い替えを考慮すると最低でも倍の6枚。乾かなかった!とか、洗濯しそびれて寝落ちしてしまった!などのハプニングも想定すると、9枚は揃えておきたいところ。でも、市販のお食事エプロンを9枚も購入するとなると、高いし保管場所にも困ります。そこでオススメなのが、お食事エプロンを手作りしちゃうこと♡

 

材料は、

 ・フェイスタオル

・ゴムひも

のみ!

 

フェイスタオルを半分に折り、輪にしたゴムひもを通してからミシンでガーッと縫うだけで、あっという間に完成しちゃいます!ミシンの文字縫い機能を使って、タオルの裾に名前をつけたら、世界にひとつだけの、『わたしのおしょくじエプロン』に♡

 

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『えっ、これがお食事エプロン!?』って思いますか?実は私も、最初はそう思いました(笑)肝心な、『食べこぼしをキャッチする受け皿の部分がないじゃない!』って。でもこちら、めちゃくちゃ優秀なんですよー!!

そもそもこれは、長男が横浜市の認可保育園(1歳児クラス)に入園する際、園側から手作りするようにと指示があったものなのです。(市販品はNGと言われた)

聞いたところによると、これは横浜市だけではなく、各地で密かに作成指示のある、全国共通のアイテムなんだとか!

実際に私も、『何て面倒な!!』と憤慨しながら作ってみて(失礼)、メカラウロコ!!とっても納得&便利で、保育園だけでなく家での食事のときにも使っていました。これは、手間でも作る価値ありますよ〜!

次のページでその5つのメリットをご紹介します。

 

手作りお食事エプロン5つのメリット


 

1.足の上にかかるロングサイズ

市販のお食事エプロンは、胸のあたりまでの長さのものがほとんどです。でもこちらはフェイスタオルを半分に折っているので、もともとのフェイスタオルの長さにもよりますが、市販のものより長さがあります。

そのため、食べこぼしをキャッチできる面積が広く、洋服をほとんど汚しません。『お食事エプロンしてるのに、ズレたり受け皿でキャッチできなかったりして、シャツは無事でもズボンが汚れた〜!』なんてことが防げます。

 

2.タオルなので吸収力ばつぐん!

市販のお食事エプロンは、シリコン素材や防水加工が施されており、水分を弾く(貯める)効果が高いのが魅力。

でも、食事も終盤になり飽きてくると、勝手に外してしまったり、エプロンごとひっくり返して、せっかく貯まっていた水分ごと、ばっしゃーん!と服にかけてしまったり。。。なんてこと、ありませんか?(我が子たちはしょっちゅうありました。。。意味ナシ。涙)

こちらなら、そもそもがタオルなので、受け皿にはならないけれど、吸収力があります。お味噌汁やお茶などをこぼしても全部吸収してくれるので、食事が終わったら裾の方からくるくる丸めてゴムを首から外すだけ♡下のお洋服は、よっぽどの水分でない限り、まず無事です。

 

3.洗うのも保管するのもラク!

市販のお食事エプロン、皆さんはどうやって洗っていますか?何だか洗いにくいし、管理するにも意外と場所をとって、かさばりませんか?食べこぼしをゆすいでとりのぞいて、洗って、乾かして。。。結構、手間と時間がかかる、この作業。こちらなら、ふきんや洋服と同じ要領で、ゆすいで食べこぼしを落としたら洗濯機にイン!!

普通のタオルと同じように洗えて、保管時も普通のタオルと同じように畳んでタンスなどにしまえるので、とってもコンパクト!子どもが自分でたたみやすいのもポイント。

注意点としては、ゴムのところが乾きにくく臭いも残りやすいので、乾燥機にかけて一気にしっかり乾かすとか、洗濯機に入れられる粉状の酸素系漂白剤を活用するなど、多少の工夫が必要なことくらいでしょうか。

 

4.子どもが自分で首にかけられる&気に入ってくれる!

お食事エプロンは首の後ろで留める作業が必要ですが、こちらはゴム紐なので、子どもが自分でスポッとかぶって装着できるんです♪大人が義務的に付けてあげようとすると嫌がって拒否されることもあるけれど、洋服や靴下などと同じで、子どもが自ら着脱できるアイテムなら、『食べたい!』という意欲に繋げられるのがメリット。

また、使い古しのフェイスタオルを再利用して作るとエコですが、私は西松屋にて3枚980円の可愛いキャラクターものタオルを敢えて選んで、子どもの『付けたい!意欲』を引き出しています^^

キャラクターものを何種類か揃えておくと、『今日はこれ♪』と気分で選べたり、嫌がらずに付けてくれたりします。(洗濯中なのに、『赤のキティちゃんじゃないとイヤ〜!!』など泣かれて、逆に大変になることもありますが、、、)

普段、キャラクターものは敬遠しがちなママでも、これなら気兼ねなく使い捨てできるので、それほど抵抗なく導入できますよ^^

 

5.量産しても、低コスト!使い古したら雑巾に!

材料はタオルとゴム紐なので、低コスト!市販品を数多く揃えるより圧倒的に安く済みます。ゴム紐も100均で手に入ります。

臭いや汚れなどで消耗したら、そのまま雑巾にシフト!床拭きに使うのはもちろん、ハンカチサイズに切って、フライパン汚れなどを落として使い捨てるのにも便利!

 

ちなみに私は、外出時などの持ち歩き用に市販品も持っていますが、私の愛用品はコチラ♪

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スマートビブ

 

大きな受け皿で食べこぼしをしっかりキャッチできるのと、シリコン素材なので、洗ったり乾かしたりが比較的すばやくできるのがお気に入りポイント。ちなみに7年前、長男の時に買ったもの(青色)は今でも問題なく使えていて、耐久性ばつぐん!シリコン素材なので小さく折り畳んで空気を抜けば、持ち歩き時にもコンパクト!(タオルのエプロンはかさばるので持ち歩きには不向きです)

 

『手作りお食事エプロン』、とってもオススメです♪

ついつい、食べこぼしに目くじらを立ててしまったり、汚れが気になったり、小さな子どもとの食事には、少なからずストレスがかかるもの。

お気に入りアイテムや便利なアイテムで、食事時間を楽しく過ごせるといいですね♪

CHANTOママライター/ささきけいこ

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