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対面式キッチンもあきらめない!主婦のおこづかいでも作れる作業台☆

ライフスタイル

2017.12.05

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:のぶこ

 

世のママたちが一番家で過ごすことが多いのはやはりキッチンではないでしょうか?マイホームを建てる計画をされることがあれば他の場所はともかくキッチンだけはこだわりたい、自分の使い勝手がよいように設計してほしいと思われるママも多いと思います。

でも賃貸物件になるとそうもいきません。もともとのキッチンの形に自分が合わせて作業がしやすいように工夫していくしかないですよね。我が家も賃貸住まいなので部屋の間取りはもちろんのことキッチンの形も自分で決めたものではありません。カウンターキッチンではあるのですが、シンクやコンロはカウンターとは反対側にあります。

欲を言うとシンクやコンロもカウンター側にしてほしかったというのが本音です。理由としては調理の作業をしているときにリビングに完全に背を向けてしまうことになるからです。小さい子どもがいると調理をしているときでもリビングで遊んでいる子どもの様子が目には入れておきたいと思うのが母の本音です。3人の子どもたちはまだ小さいので少し目を離したらいたずらしていたり、喧嘩になっていたり、子どもに背を向けて調理をするたびドキドキの連続です。

そこで今回は簡単に作れる作業台を思いつきました。

シンクやコンロの位置は変えることはできませんが、野菜を切ったり盛り付けをしたりする作業のときは子どもたちの様子が見えるようにカウンター側に作業台を置くことにしました。ただ作業台といっても既製品だと大きすぎたり、おうちのキッチンに合うサイズがなかったり、なんと言っても大きな買い物になりますよね。DIYしてみるにしても作業台のような大きな物を作ろうと思うとそれなりに材料費もします。

なんとか安価で作れるように家にある材料をかき集めておうちのキッチンにピッタリサイズの作業台を作ってみました。

 

まず購入したのは1つだけです。

棚板です。ホームセンターで千円ほどで購入しました。

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まずこの棚板に木目のニスを塗ります。

 

この棚板を机のようになるように4本の脚をつけています。脚になる角材は家にあった物を使用しました。購入したら千円ほどで揃えられると思います。

 こちらをL字金具で固定していきます。1本の角材に2つのL字金具を固定しました。

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これだけでは不安定なので側面に板材で補強しました。この板材も家にあったすのこを解体したものを使用しました。

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これで出来上がりです。大きな家具ですが所要時間は1時間ほどで作れることができました。

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おうちのキッチンにばっちり合ったサイズの作業台が完成しました。実際にキッチン置いた感じも予定通りでした。

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作業をしている間もリビングが一望できて調理の作業をしている間も子どもの様子が見れて安心して家事ができる時間が増えました。

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ちょっとした不便だったので大きな家具を購入するほどでもないし、DIYスキルもたいしたことない私が高価な天板などを購入して一からDIYしても材料費に見合うものができるかどうかもわかりません。自分の不便のためにいくらもお金を費やすのは気がひけたのでできるだけ安価に作れるように工夫してみました。

主婦にとっては大切なお料理タイム。子どもの様子を気にしながらイライラしながらするよりも子どもと向き合って作業をすることで気持ちに余裕をもって作業ができたらと思います。

よかったらぜひ参考にされてくださいね。

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