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今話題!家族で楽しむ初めてのキャンプ

ライフスタイル

2019.05.31

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今、キャンプがブームとなっています。キャンプ人口が2003年から少しずつ増えてきているのです。
お笑い芸人のヒロシさんが、ひとりキャンプする動画投稿が話題になったというのもありますし、以前キャンプがブームであったころの子供がちょうど大人になっているということもあるのかもしれません。
また、キャンプをテーマにしたアニメ「ゆるキャン△」が人気となり、スタンプラリーや聖地巡礼イベントも開催されるなどしたことも人気に一役買っているといえるでしょう。
さらに、こうしたキャンプでの様子をインスタグラムなどのSNSに投稿するのが楽しいということもありそうです。

■まずはテントを準備しよう

始めてキャンプをするとなると、まずは用品を揃えなければいけません。テントや、寝袋・シュラフなどの寝具、そしてガスコンロや飯盒などの料理道具も必要になります。

まずは、テントですが、基本となるのがドーム型です。初心者や女性でも組み立てやすいのが特徴です。またベテランの方でもファンが多く、その選択肢もかなり広くなっています。1人用から大人数用まで大きさも大小さまざまなものがあります。

最近人気となっているのがツールーム型と呼ばれるもので、テント内が2室に分かれています。寝室とリビングといった感じでしょうか。設営には時間がかかるのですが、快適性はかなり高いようで、ファミリーにおすすめです。

ティピー型はとんがり屋根が特徴で、支柱のポールは真ん中に1本だけです。そのため、だれでも簡単に設営ができるので、初心者にはおすすめのテントです。但し、前室などはないので、雨天時はタープを用意しておくとよいでしょう。

ワンタッチ型は袋から出して広げればすぐにテントができあがります。誰でも設営できる簡単なテントなのですが、他のものに比べて重く、収納が少し大変かもしれません。テントを設営するのが楽しみという方にはあまりおすすめできません。故障した場合に自分では直しにくいというのもデメリットとなりそうです。

ロッジタイプは家のように内部が広く、壁もほぼ垂直に近いので空間が無駄なく利用できます。大人数に向いているテントです。

他にもハンモックのように2本の木に吊るすタイプのものもあります。他のタイプとは異なる浮遊感があり気持ちがいいです。設営には慣れが必要ですが、コツさえつかめれば1人でも問題なく設営できるようになります。
いろいろなタイプのテントがあるので、デザインや設置のしやすさを考えて選びましょう。もちろん、人数にや用途に応じて広さも考えなければなりません。

■テントの次はシュラフ

テントが決まれば次は人数分のシュラフが必要になります。シュラフとは寝袋のことで肌寒い時期には必須となります。夏の暑いシーズンであれば、場所によってはなくてもよいものかもしれませんが、山間部は夜は冷え込みますし、下にひいて寝ると快適に寝られるので重宝します。

シュラフにもタイプがあり、マミー型、封筒型、それ以外に分けることができます。マミー型は見た目がミイラのようなのでマミーと呼ばれます。マミーはミイラを意味する言葉です。頭まですっぽりとかぶれて隙間がなくなるのでかなり保温性が高いです。しかも小さくまとめることができるので、持ち運びにも便利です。キャンプだけでなくオートバイのツーリング等でもよく使用されています。

封筒型は長方形の筒型の寝袋です。上下とも同じ幅なので、敷布団と掛布団をしようしているような感覚です。また、側面はファスナーとなっているので、同じものであれば連結して使用できます、家族やカップルには最適の寝袋かもしれません。

それ以外はいろいろなデザインのものがあるので、実際にアウトドアショップや通販のサイトなどで確認してみるのが一番でしょう。実に多くの種類があります。好みや目的に合わせて選ぶと良いのではないでしょうか。

シュラフのデザインはお好みで構いませんが、使用するシーズンに合わせてダウンや中綿などの素材があります。冬場は保温力に優れたダウンがおすすめです。シュラフには適したシーズンが記載されているので確認しましょう。洗濯機で洗えるものだともし汚れてしまっても自宅で洗えるので安心です。

 

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■調理のための道具を用意する

キャンプの醍醐味と言えば、野外での料理と食事ですよね。日常から離れた自然の中で家族や仲間と楽しみがら調理したり食事するのは、キャンプならではの特別なひとときです。そのためには、包丁やキャンプ用のグリルなど調理のための道具や準備が必要ですね。

まずはコンロですが、炭を使うか、ガスを使用するかで変わってきます。また、キャンプ場などでは炭を使用するコンロが設置されているとこもあるので、整備の整ったところでは必要ありません。昔は炭火でバーベキューが一般的でしたが、最近はガスのカセットボンベを利用してガスコンロで本格的に料理をされる方も増えています。
どこまで本格的に料理をするかで必要となる道具は違ってくるのですが、コンロは用意しておくと便利でしょう。食材はレトルト食品であれば、お湯で温めることができますし、鍋があれば袋麺なども調理できます。ガスについてはアウトドア用品で本格的なものを用意してもよいですが、100均などリーズナブルな価格のものでも、使用方法を間違えなければ十分事足りるでしょう。

■自分に合ったキャンプ場を探してみよう

キャンプをする場合、初心者のうちは整備されたキャンプ場を使用するのが安全です。日本全国各地にキャンプ場があるので、行ってみたい場所を探してみましょう。
水道、トイレが完備されていれば家族でも安心して楽しめます。
きちんと整備されているキャンプ場は有料や予約が必要な場合もありますので事前に調べておきましょう。

■まとめ

駐車場の近いキャンプ場であれば大きな荷物運びも苦ではありません。また、車とセットで楽しむことができるオートキャンプ場であれば、荷物の移動に手間がかからず、大雨の時などは車に避難もできるので最近では主流のスタイルとなっています。初めてのキャンプを楽しみたいという方におすすめなので、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

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