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作ったご飯にダメ出しする夫婦はわずか6%…あなたの家庭は?

ライフスタイル

2019.05.24

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みんなでわいわい外食に行くのは楽しいですよね。しかしせっかくの楽しい時間も、出てきた料理がおいしくなければ台無しに。ネット上では、外食で“まずかった時”にどう反応するべきかで議論が起こっています。

 

“まずかった時”に正直に言うのは失礼?


自分の気持ちをそのまま口に出すのは、決して悪いことではありません。ネット上にも、「おいしくないものはおいしくない。勿論大声では言わないけど、正直に言ってはだめなの?」「わざわざ食べに来ているのに、まずい料理を出されたら文句も言いたくなる」という意見を持つ人も見られました。

 

この意見に対し、“大人”としての意識を持つべきだという声が。ある女性は、「旦那が美味しくないものをすぐに『まずい』という癖があるのですが、その場では黙っているのが“マナー”というものじゃないんですか?」と疑問を語っていました。そのほかにも、「すぐに『まずい』と言う人との食事はとても不快。店側にも失礼に当たるし、常識を疑います」と発言。

 

一方で、“状況によっては「まずい」と言うのもアリ”だという声も出ています。ある男性からは、「数人が満場一致で“まずい”と思ったら、お店側の問題だと思うからまずいと言ってもいいのでは?」との言葉が。食べた全員が「まずい」と思うのならば、料理自体が本当においしくないのかもしれませんね。

 

おいしくないと感じても食べきるのがマナー?


“まずいと言わない派”には子育て中の人も。「場所関係なく子どもがいる所では、絶対に『まずい』と口にするべきではない」「そもそも教育的に悪影響だと思うし、すぐに『まずい、おいしくない』と口にするような大人に育ってほしくない」と語っています。子どもはすぐに大人の言ったことを真似するもの。それが親の言葉となればなおさらで、影響力の強さに警鐘を鳴らしているようです。

 

他にもネット上では、「まずい」と思ったものを“残さず食べるべきか”という議題も目立ちました。“残さない派”の人は、「せっかくお金を払っているのに勿体ない」「残したら店員さんに悪いと思うから残しません」と発言。一方で“残す派”の人は、「お店に来てまでおいしくないものを食べたくないです」「無理して食べても仕方がないよね」との意見が。

 

「まずい」と感じても、ただ“まずいと言うだけ”という人は多くみられました。しかし、中には「まずい」と言うだけでは腹の虫が収まらないという人も。「お金を支払ってその分のサービスを受けている。支払った額に見合わないと思ったならば店側に指摘するのが普通」と、“店側に改善点を伝えるべき”との主張をしています。

 

“無反応”な配偶者に不満の声


“外食時”には賛否の声がありましたが、“家庭”のごはんで「味を指摘する」人はどの位いるのでしょうか? 「キリン一番搾り生ビール」のTwitter公式アカウントが、夫婦を対象に調査を実施。「作ってあげた晩ごはんに対して、1番よくある相手の反応は?」というアンケートでは、「ダメ出ししてくる」が6%という結果になりました。

 

逆に「『おいしい』とは言ってくれる」は42%と、ほぼ半数の人がポジティブな反応をしています。そのほかにも「無反応」と投稿したのは34%。作っても“無反応”だと、「感謝がないと作り甲斐がない…」「おいしいのかどうか不安になる」など不安に思ってしまう人も多いようです。家庭での食事では、何かしらの“リアクション”が大事なのかもしれません。

 

食事に対するリアクションは人それぞれですが、お互いを尊重して楽しい食事ができたらいいですよね。

 

文/河井奈津

 

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