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捨てないで!固くなったパンをおいしくする方法

ライフスタイル

2019.04.28

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焼きたてのパンはふわふわでもっちりしていますが、時間が経つとだんだん硬くなってしまい、おいしさも半減してしまいますよね。賞味期限はまだまだ先でも、硬くなったパンはボソボソしておいしくありません。

買ったばかりのやわらかさが残っていれば、二日目のパンもおいしく食べられるもの。硬くなったパンがふわふわに復活してくれたら、これほどうれしいことはありませんよね。硬くなったパンはどうすればおいしく食べられるのか、ご紹介いたします。

■電子レンジで温める

パンが硬くなってしまうのはパンの中の水分が乾燥するからであって、パンに水分を与えることで、やわらかさが復活します。

硬くなったパンは電子レンジを使うと、簡単にふわふわ感が取り戻せます。

キッチンペーパーに水を含ませ、その中にパンを包みます。そのまま電子レンジで10秒加熱すれば、硬くなったパンがやわらかくなります。

電子レンジの温度によって温める時間は変わってきますので、様子をみながら加熱時間を増やすようにしましょう。

ウォーターオーブンや加熱水蒸気型オーブンレンジだと、庫内にスチームを発生させて加熱するので、キッチンペーパーを使用しなくてもふわふわに仕上げることが可能です。

オーブンによって機能が異なりますが、加熱の際にしっとり仕上がるよう設定すれば、水分を含ませなくてもやわらかく仕上がります。

■蒸し器で温める

蒸し器を使っても、硬くなったパンを復活させることができます。やり方は簡単で、蒸し器の中にパンを入れて温めるだけです。

水蒸気がパンに含まれるので、ふわふわのやわらかいパンに仕上がります。蒸し器を出すのが面倒だという人は、オーブンレンジの蒸し器機能を活用してみてください。

■オーブンで温める

焼きたてのパンの状態にしたいなら、オーブンを活用しましょう。硬くなったパンに霧吹きなどで水をふきかけ、アルミホイルにパンを包んでオーブンの中に入れます。200度で10分から15分程度焼いたら完成です。

オーブンで温めると、中身がふわふわで外側のカリカリ感も復活するので、焼きたてのようなパンに仕上がります。

■オーブントースターで温める

オーブンがない場合は、オーブントースターでも代用できます。オーブンで温めるときと同じように霧吹きで水をふきかけ、アルミホイルに包んで5分から10分温めます。

オーブントースターの温度によって仕上がり時間は変わってきますので、状態を見ながら温めると良いでしょう。

■フライパンで温める

フライパンでも同じように、硬いパンをやわらかくすることが可能です。霧吹きをしたパンをフライパンに入れ、中火で2分ほど温めます。焦げ目がついてきたらひっくり返し、残りの片面を焼いたら完成です。

全体をふわふわに仕上げたいなら、温める際にフタをしておくようにしましょう。外側をカリカリにしたいなら、フタは必要ありません。

■セロリと一緒に密封する

硬くなったパンはセロリと一緒に入れておくと、ふわふわの状態に戻ります。やり方はとても簡単で、密閉容器、または密封できる袋にセロリと硬くなったパンを一緒に入れ、一晩そのまま置いておくだけです。

セロリの水分をパンが吸収するため、自然とやわらかいパンに復活します。セロリは新鮮なものを使用するようにしましょう。

■新しいパンに挟む

硬くなったパンを新しいパンにはさんでおくと、硬いパンが新しいパンの水分を吸収し、しっとりとしたパンに復活します。

食パンなどの形が整ったパンに有効で、密閉容器やビニール袋に一晩入れておくと、翌日にはふわふわのパンに戻っています。

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