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「意識高いってレベルじゃない」高級スタバの価格設定が驚異的!さぁ、おいくら?

ライフスタイル

2019.03.30

20190305sutaba01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードをチェックしていきます。意外なトレンドが見えてくるかも!?

 

「高級スタバ」日本上陸に大注目


今年2月に世界的なコーヒーチェーン店「スターバックス」は、「スターバックス リザーブ(R)ロースタリー 東京」を中目黒にオープン。ワンランク上のコーヒーが楽しめる「高級スタバ」の登場が、ネット上で大きな話題になりました。

 

「ロースタリー」が開業されるのは、シアトル、ニューヨーク、上海、ミラノに続き5店舗目。100種類以上のユニークなコーヒーが用意されている他、イタリアの本格ベーカリー「プリンチ(R)」のメニューも堪能できます。店内は1階から4階までの各階層にわかれており、それぞれ異なったサービスを提供。1階のメインバーでは生豆から1杯のコーヒーになるまでの過程を見ることができ、新鮮で味わい深いコーヒーを楽しめるそうです。

 

2階には「ティバーナ(TM) バー」という“日本のお茶”を楽しめる空間が。アイスキャンディをジャスミンティーにトッピングした「ポップン ティー さくら ジャスミン」など、個性的なフレーバーを組み合わせた斬新なティーが勢ぞろいしました。

 

3階には「アリビアーモ(TM) バー」というカクテルバーを常設。中目黒のショップ「green bean to bar CHOCOLATE」のチョコレートを使った「中目黒 エスプレッソ マティーニ」など、コーヒーやティーをモチーフにしたカクテルやワイン、ビールを提供しています。

 

そして4階にはイベントなどが開催される「AMUインスピレーション ラウンジ」があり、まさにコーヒーのテーマパークのような「スターバックス リザーブ(R)ロースタリー 東京」。そんな“高級スタバ”の日本上陸に、SNSなどでは「これはマジで行ってみたい」「コーヒー好きとしてはかなり気になる」「このために東京に行っちゃうかも」といった声が相次ぎました。

 

コーヒーが1杯1000円!?


一方で「スターバックス」は元からちょっとお高めなコーヒーショップとして知られており、「ただでさえいい値段だから、“高級スタバ”はもっとすごいことになってそう」との声も。店内ではどのような価格設定で、コーヒーが提供されているのでしょうか。

 

例えば「メルローズ-トウキョウ」は、さっぱりとした「コールド ブリュー コーヒー」にチェリービターズフレーバーのほのかな苦みをきかせたドリンク。上には甘酸っぱいチェリーが添えられており、お値段は1100円(税抜/以下同)となっています。

 

その他「アメリカーノ コン クレマ(800円)」や「ペッパー ナイトロ with ジャーキーツイスト(1000円)」など、1杯1000円前後のドリンクがずらり。またバーには「スパークリング サクラ アリュール(2000円)」など2000円台の商品もあり、ネット上では「“高級スタバ”すごすぎるな……」「意識高いってレベルじゃない」「ここまで高いと逆に飲んでみたくなる」と驚きの声が相次いでいました。

 

カルビーは“高級ポテチ”を販売!?


「スターバックス」に限らず、ここ最近は高級志向の商品が次々と開発され注目を集めてきました。例えばスナック菓子メーカーの「カルビー」は、高級ポテトチップス「グランカルビー」を展開。今年2月に発売された「グランクリスプ」は、チョコレートを2枚のクリスプで挟んだ贅沢なポテトチップスとなっています。

 

こちらは1枚×12袋入りで1200円。ネット上では「友達の家に持っていったらめっちゃ驚かれた」「会社に持っていくと注目されるし話のタネになる」との声が上がっており、“お土産”としての需要が高いのかもしれません。

 

もう「安いモノだけが売れる」という時代ではないのかも。今後はどのような高級商品が話題になるのか注目です。

 

文/河井奈津

 

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