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大好きすぎてCM出演を打診!?堂本剛さんの“どんぐりガム愛”が深すぎる!

ライフスタイル

2019.02.25

20190221donguri01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードをチェックしていきます。意外なトレンドが見えてくるかも!?

 

2019年に「どんぐりガム」がトレンド入りを果たした経緯


今年2月に「どんぐりガム」がTwitterのトレンド入りを果たしたのですが、これはラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)の影響。KinKi Kidsの堂本剛さんは前々から並々ならぬ“どんぐりガム愛”を語っており、番組にはどんぐりガムを製造している「パイン株式会社」からオリジナルのガムが届きました。

 

その名も「つよしくんどんぐりガム・ホットケーキ味」。「メイプル&バター味」「メイプル味のバター味」「バター味のメイプル味」の3パターンで、堂本さんは「食べるのもったいないなぁ」「腐るまで持ってたいなぁ。こんなことないやん」と大喜び。さらに「ここでいま話することが大決定ではないということで、『パイン株式会社』さんにお話しますけど。もしCMを作られるのか、でその時にぼくが出る、または出ないバージョン、音楽、CMソングを提供させてもらうみたいな」と提案を始めます。

 

どうやら堂本さんは、「どんぐりガム」のCM出演を打診している様子。「ぼくが音楽だけ… というのはぼく自身が出ちゃうとロイヤリティーがどうとか例えば。で音楽だけだったらコスパはちょっと下げれるんじゃないかという目論見です」とかなり具体的にCM出演への道を探っていました。

 

そして彼は、いよいよ「つよしくんどんぐりガム・ホットケーキ味」を実食。「これは完成度が… どんぐりガムみなさん口に入れた瞬間に砕きたくなる衝動になるじゃないですか。これちょっと砕きたくないという衝動がプラスアルファされるということは、飴自体が美味しいということです」と独特な観点で絶賛しています。

 

その後は堂本さんがひたすら「どんぐりガム」を咀嚼する放送が続き、リスナーからは「こんなラジオ見たことない!」「どんぐりガムへの愛が深すぎる」「これはある意味神回」と話題に。また「剛くんが食べてたどんぐりガム商品化してほしい!」「ホットケーキ味普通に美味しそうだな」との声も相次ぎました。

 

そんな今回の放送に、「パイン株式会社」の公式Twitterアカウントも反応。「『つよしくんどんぐりガム・ホットケーキ味』 想像以上に喜んでいただけてとっても嬉しいです…!! CM… やったことないので相場観どんなもんなんでしょね」とこちらもCMに乗り気のようです。

 

「パイン株式会社」の返答も注目を集め、「パイン株式会社さん剛くんのCM待ってます!」「さすがフットワークが軽い!」との声が。かくしてTwitterは、「どんぐりガム」の話題で持ち切りになりました。

 

「どんぐりガム」の名前の由来とは?


堂本さんも大好きな「どんぐりガム」が発売されたのは1985年。外側のキャンディーを噛むと中からガムが飛び出すロングセラー商品ですが、一体なぜ「どんぐりガム」という名前なのでしょうか。以前「パイン株式会社」の公式Twitterは、「昔は飴と言えば『どんぐり飴』という周りにお砂糖がまぶしてある大玉の飴のことを指しました。飴の中にガムを入れたので、『どんぐりガム』になったという説もあります」と明かしていました。

 

また公式サイトには、同社の看板商品「パインアメ」の開発秘話が。パインアメの第1号が誕生したのは1951年なのですが、「パインアメを開発していた当時の日本は、戦後の傷跡が残っており、生のパイナップルはもちろん缶詰でさえも高級食品でした。そんな時“このパイン缶の美味しさをみんなが手軽に味わうことができたらどんなにすばらしいだろう”との思いからパインアメが誕生したのです」といった経緯が語られています。

 

長い歴史を持ち、現代でもTwitterトレンド入りを果たす「パイン株式会社」の人気商品。久しぶりに食べてみたら、子どもの頃の思い出が蘇るかも?

 

文/河井奈津

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