注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

鍋に飽きた…そんなあなたにおすすめの変わり種鍋5選

ライフスタイル

2019.02.10

170-1

寒い冬はお鍋で体を温めるのが一番!調理もカットするだけなので、忙しいママにぴったりのメニューですよね。でもお鍋が登場する頻度が多いと、家族からも不満の声が聞こえてくるもの。

そんなときはお鍋をアレンジしてみると、家族からも喜ばれるのではないでしょうか。いつもは絶対に入れないような変わり種を使ってみると、驚くほどおいしく仕上がることもあります。いろいろな変わり種鍋を紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

■インパクト大!レモン鍋

スライスしたたっぷりのレモンを鍋一面にいれるレモン鍋は、さっぱりとした味わいなので、食欲のない夏場でもおすすめです。また、ビタミンCが豊富に含まれているので、風邪を引きやすい冬にもおすすめのメニューです。

作り方はいたって簡単。鍋に昆布だしを入れて、白菜や長ネギ、きのこ類と鶏ひき肉の団子を加えて、火が通ったらスライスしたレモンを上に乗せるだけのお手軽メニューです。

鶏はもも肉や手羽元など、何でもOKです。豚肉とも相性が良いので、豚バラやしゃぶしゃぶ用の豚肉を入れてみてもおいしくいただけます。

最近はレモン鍋の素も販売されていますので、レモンをスライスするのが面倒な人は利用してみてください。

■女性に大人気!アボカド鍋

大人から子どもまで、みんな大好きなのがアボカドです。サラダやディップで食べるのが一般的ですが、それだけではもったいない!ということで、アボカド鍋を紹介します。

アボカドはコンソメベースも合いますが、よりおいしく食べたいなら牛乳や豆乳を使ってみましょう。ヘルシーに仕上げたいなら豆乳を使うのがおすすめです。

お鍋に豆乳を入れて温め、顆粒コンソメを加えます。中に入れる野菜は白菜やキャベツ、にんじんに水菜、きのこ類などおうちの残り野菜で十分です。

必ず入れたいのが、かぶや大根、さつまいもやカボチャなどの根菜類です。お鍋に入れる前にレンジで加熱しておけば、すぐに食べられます。お肉は鶏肉やベーコン、豚肉と相性が良いので、好みのものを入れてください。

締めにご飯を入れるとリゾットで、パスタを入れるとスープパスタとして召し上がれます。

■みんな大好き!チーズ鍋

お鍋にチーズ!?と驚くかもしれませんが、これが意外に合うんです!コンソメだしはもちろん、トマトベースや味噌ベースにも合うから驚きです。

トマトベースのお鍋にチーズを入れるとマイルドに、味噌ベースのお鍋に入れるとコクがアップするので、とてもおいしくなります。

作り方はとても簡単で、野菜を入れたお鍋にチーズを投入するだけです。カマンベールチーズをまるごと入れるとインパクトも大!クリームチーズやチェダーチーズなどを組み合わせると、風味豊かに仕上がります。

わざわざチーズを買うのは面倒という人は、冷蔵庫にあるスライスチーズやベビーチーズを利用してみてください。ワンパック丸ごと入れると、おいしいチーズ鍋に仕上がります。

入れる野菜は白菜やキャベツ、ブロッコリーやアスパラガス、じゃがいもとにんじん、かぼちゃや大根など、どんな野菜でも相性抜群です。お肉はベーコンやウインナー、鶏肉との相性が良いですね。

■スープで食べるたこ焼き鍋

170-2

ドラマの中で登場して話題になったたこ焼き鍋。本当においしいの?と不安に思うかもしれませんが、実際に試してみるとやみつきになります。

和風だしでいただきますが中華風の鶏スープも相性が良いので、ぜひ試してみてください。

入れる具材は白菜とえのき、にんじんと春菊、豆腐とカニかまぼこ、それに「たこ焼き」です。たこ焼きは出来たてのものでも良いですし、冷凍で販売されているものでも構いません。

たこ焼きは鍋ができあがってから加えてください。早めに入れてしまうと柔らかくなりすぎてしまうので、直前に入れることがポイントです。焼いたたこ焼きより揚げたたこ焼きのほうが、食感も良いのでおいしくいただけます。

■決して手抜きじゃない!餃子の皮だけ鍋

お鍋に餃子を入れるとおいしいのは分かっていますが、餃子の皮だけなんて何の味もしないからおいしくないのでは?と思いますよね。

見た目もあまりおいしくなさそう…と思うかもしれませんが、お鍋に入れるとトロトロの食感になり、はまること間違いありません。

水炊きはもちろん、中華風だしや和風だしにもぴったりです。まずは白菜やえのき、豆腐などの一般的な水炊きの具材で、ポン酢と合わせて食べてみてください。具材をはさんで食べると、また違う食感になるので楽しいですよ。

中華風で試す場合は、大根やかぶ、冬瓜などを入れてみるのがおすすめです。鶏のひき肉で団子を作り加えると、より本格的な中華風だしに仕上がります。とろとろになったかぶや冬瓜と餃子の皮の相性は抜群です。

餃子の皮はすぐにトロトロになるので、一度にたくさん入れるのはNGです。食べる量をお鍋に入れ、火が通ったらすぐに食べましょう。自分の好みの柔らかさに調整して食べてみてください。

餃子の皮はもつ鍋にも合いますので、好みの鍋で合わせてみてはいかがでしょうか。

■まとめ

いろいろな変わり種鍋を紹介しましたが、お好みのお鍋は見つけられたでしょうか。一見すると「えっ!」と驚くかもしれませんが、口に入れてみるとやみつきになる人が続出しています。いろいろな具材を試して、新しいお鍋を発見してみてくださいね。

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【グルメ】その他の記事

グルメ
もっと見る