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年末料理はUber Eatsに!?最近の出前アプリで注文できる料理のクオリティがすごい

ライフスタイル

2018.12.22

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年末年始はクリスマスやお正月など、家族や友人で食卓を囲む機会が増えます。そんなときにすべての料理を手作りするのは思った以上に大変です。

そこで活用したいのが出前アプリ。なかでもおすすめなのが「Uber Eats」というサービスです。ほかにも、「楽天デリバリー」や「出前館」といったサービスも人気があります。各サービスの特徴をご紹介しましょう。

「Uber Eats」ならお店の味が自宅で楽しめる


「Uber Eats」は、掲載されている飲食店の料理をスマホアプリから注文すると、Uber Eatsに登録している配達パートナーがお店で料理をピックアップして、指定した場所に届けてくれるサービスです。もともとはアメリカで始まったサービスで、2016年から日本でもサービスを展開しています。

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▲配達先の住所を設定しておくだけで、そのエリアで注文できる飲食店の一覧が表示される(写真左)。配達時間での絞り込みにも対応(写真右)。

私もいろんな出前アプリを使ってきましたが、最近はUber Eats一択。なぜなら、とにかくいろんなお店の料理を注文できるからなんです。配達してもらうエリアや時間帯にもよりますが、何を食べるか悩むくらいの選択肢があるんです。さらに、出前にありがちな「最低注文金額」がないのは大きな強みといえるでしょう。

また、これまでの出前といえば、ピザや中華など少しジャンクな料理がメインでしたが、Uber Eatsではサラダ専門店やビーガン料理の専門店などのヘルシーな食事も注文できます。

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▲「食事制限あり」という項目を選ぶと、「ベジタリアン」「ビーガン料理」「グルテンフリー料理」といった絞り込みが可能(写真左)。

「ベジタリアン」で絞りこんでみると、ベジタリアン向けの料理が注文できる店が表示された(写真右)。

注文した料理が完成すると、配達パートナーがどこにいるのかが地図上で確認できるのもアプリならでは。配達パートナーとの連絡はメッセージや電話で行います。

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▲配達パートナーがいまどこにいるかがリアルタイムで表示される(写真=左)。もし迷っている様子であれば、メッセージや電話でのやり取りが可能(写真=右)。

注文した料理は、アカウントに登録しているクレジットカードやPayPalでの支払いとなっており、現金を出す必要はありません。届いた料理を受け取るだけでいいんです。

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▲注文時にクレジットカードもしくはPayPalを選ぶ(写真左)。商品の受け取り後は、配達パートナー、お店、料理の評価をする(写真右)。

「Uber Eats」の対応エリアと配送料は要確認


食事だけでなく、スイーツやドリンクなどの注文もできるのも特徴のひとつ。たとえば、人気店のタピオカミルクティーを飲んでみたいと思いつつ、子どもを連れて並ぶのは無理だと諦めていた人も、Uber Eatsを使って注文すれば並ぶことなく自宅まで運んでもらえるんです。おうちでママ会をするときにも使ってみたくなりますね。

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▲最近では「バブルティー」というカテゴリも用意されている(写真左)。人気のジアレイはUber Eatsでの注文が可能(写真右)。

注意したいのが、商品代金プラス配送料がかかる点です。配送料は届け先からお店までの距離によって変わるシステムで、通常の配送料は110円から420円となっています。お昼時や雨の日などお店付近で配達パートナーが不足しているときはさらに上乗せされるので、注文する前に確認しておきましょう。

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▲3つの店舗から注文してみたので、近場とはいえ送料が少しかかってしまった。しかし、お店で食べるのと同じクオリティの料理が頼めるのはうれしい。

Uber Eatsは便利なサービスですが、使えるエリアが限られているのが現状です。2018年12月現在、東京都23区内のほぼ全域、横浜、川崎、市川、船橋、埼玉、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡でのみ利用できます。順次エリアが拡大しつつあるものの、地方都市ではまだ使えないのが残念です。

楽天ユーザーは「楽天デリバリー」を使うのもアリ


楽天が提供する「楽天デリバリー」は、チェーン系のデリバリー専門店や宅配に特化した飲食店が利用できます。さらに、東京都内8区(渋谷区、目黒区、港区、世田谷区、新宿区、品川区、千代田区、中央区)ならUber Eatsのようにレストランの食事も注文できます。

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▲「PREMIUM」と表示されているのが都内限定で利用できるレストランのデリバリー(写真左)。楽天ポイントが使えるのは楽天サービスならでは(写真右)。

通常のデリバリーの対応エリアは日本全国……ではあるのですが、エリアによっては飲食店が出てこないことも。カギやハウスクリーニングの業者も検索結果にヒットします。とはいえ、近くに飲食店があるエリアなら問題なく使えるでしょう。

楽天デリバリーでは、楽天ポイントが利用できたり、購入代金に応じてポイントを貯めたりできます。日常的に楽天サービスを利用している人であれば、同じチェーン系のデリバリーを頼むならポイントを貯めたほうがお得ですよね。店舗によってはポイント10倍になっていることもあります。

ただし、いずれの場合も最低注文金額が設けられており、レストランの食事を注文する際は498円の送料(税込4980円以上の注文は送料無料)が発生します。

Tポイント派は「出前館」でオーダーを


ポイントを軸に考えるなら、Tポイントを貯めている人は「出前館」を使うのがベスト。出前サービスとしては日本最大級のサービスで、宅配専門のお店が全国1万7000店以上掲載されています。

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▲Tポイントの付与率は店舗により異なる(写真左)。決済方法の選択肢が多いのはほかのサービスにはない強み(写真右)。

Tポイントが貯まる・使えるだけでなく、決済方法が充実しているのが特徴。現金やクレジットカードのほか、Apple PayやAmazon Pay、LINE Payに対応しています。送料無料の店舗も多く、チェーン店が多いものの、お寿司やピザを注文するなどシーンによっては利用価値がありますよ。

出前なんて手抜きで嫌。そう思っている人も、Uber Eatsをはじめとする最近のデリバリーサービスを使うと考えががらりと変わるはず。忙しいときこそ上手に活用してみてください。

Uber Eats https://www.ubereats.com/

楽天デリバリー https://delivery.rakuten.co.jp/

出前館 https://demae-can.com/

文/今西絢美

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