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過去には10億円で売れたカードも!? Twitterで話題の「遊戯王チップス」とは?

ライフスタイル

2018.12.05

20181204yugio01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードを解説&深堀りしていきます。今回取り上げるのは、Twitterで話題の「遊戯王チップス」。

 

Twitterで話題の「遊戯王チップス」とは?


11月28日に話題になった「遊戯王チップス」とは、カルビーから発売された「遊戯王チップスうすしお味」のこと。同商品はカルビー「ポテトチップス」と大人気カードゲーム「遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)」がコラボして生まれたお菓子で、「遊戯王OCGカード」が1枚ついてきます。

 

カードは全20種類で「ブラック・マジシャン」や「E・HERO フレイム・ウィングマン」、「No.39 希望皇ホープ」、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」、「リンクリボー」といった人気カードをラインナップ。また「ポテト&チップス」、「魂の開封」、「農園からの配送」という3種類の新カードも登場するため、大きな注目を集めているようです。

 

カードは全種類にノーマル仕様とミレニアム仕様が存在。ミレニアム仕様のカードを引き当てた人も多く、ネット上には「昨日買った遊戯王チップス6袋開封! 『リンクリボー』のミレニアム出た~!」「魂の開封ミレニアム出た! メッチャ嬉しい」「開封したら3袋中2枚がミレニアム! しかも一枚はポテト&チップス…!」といった声が上がっていました。

 

また「遊戯王チップス」を“大人買い”する人も続出中で、「スーパー行ったら遊戯王チップスがたんまりあったので30袋買ってしまった。帰ったら母が15袋買ってきたのでいま合計45袋ある」「朝一の宅配で遊戯王チップス2箱(48袋)が届いた!」「遊戯王チップスがダンボールで2箱届いた。おもむろにチップス(カードなし)を旦那様から渡された。ぱりぱり」などの声も上がっています。

 

日本全国の社長がカードに!?


カードつきポテトチップスといえば、「プロ野球チップス」や「Jリーグチップス」などが有名。しかし一風変わったチップスも発売されて注目を集めていました。

 

2016年に誕生した「ニッポンの底力『社長チップス』」は、全国に実在する社長のカードがついてくるポテトチップス。カードには会社概要や社長のプロフィールと座右の銘、そして自己採点した「社長戦闘能力測定」などが掲載されています。その味は「汗と涙のCEO(しお)味」。今年8月には、「激辛人生 スパイCEO(スパイシーイーオー)味」が誕生して話題になっています。

 

また今年2月には、人気YouTuberのカードがついてくる「ユーチューバーチップス」が発売されて話題に。完売のため現在は販売されていませんが、発売直後にHIKAKINさんがアップした「ユーチューバーチップス大量開封してヒカキンレアカードを当てる!【YouTuberチップス】」という動画は500万回以上再生されるほどの注目度。もしかしたら第2弾の発売もあるかもしれませんね。

 

超高額で取引されているカードとは?


多くの人を魅力するカードは、時にとんでもない値段がつくことも。「ポケモンカードゲーム」の「コイキング(タマムシ大学)」と呼ばれるカードは、10万円を超えるレアモノ。フリマサイトへ付属品と出品された際は、22万円の値をつけていました。

 

また世界的に人気な「マジック:ザ・ギャザリング」の「Black Lotus」というカードは、今年7月にオークションサイトで8万7000ドル(約990万円)で落札されています。

 

驚きの高値で取り引きされることもあるレアカードですが、世界で最も高額と言われているのは「遊戯王OCG」のステンレス製「カオスソルジャー」のカード。世界に1枚しかないそのカードは、2012年頃になんと9億9800万円という価格で販売されていました。

 

世代を問わず多くの人を魅了するカードの世界は、知れば知るほど奥深いのかもしれませんね。

 

文/河井奈津

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