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中華式!炒飯の時短技「ご飯に油を染み込ませておく」

ライフスタイル

2018.11.03

20181030_friedrice_01中華料理は、フランス料理・トルコ料理に並ぶ世界三大料理の1つ。その歴史は古く、日々腕を振るう料理人たちにも特別な技術があるようです。そこで今回は、プロの“ワザ”が光る中華料理の世界について見ていきます。

 

達人が教えるチャーハンの時短技!


今年の10月に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、横浜中華街を訪問。様々な有名店に足を運び、プロの技が隠された厨房を覗いていきました。

 

横浜中華街といえば、日本に数えるほどしかない中華料理の本場。そんな街で店を構える料理人たちは、他ではお目にかかれないような驚きの技術を持っています。そこでまずは、「四五六菜館」の達人・孫関義さんから“時短チャーハン”の作り方を教えてもらいましょう。

 

孫さんは3分以内でチャーハンを作る技術の持ち主。家庭で作る時のコツを聞いてみると、ポイントはあらかじめご飯に油を染み込ませることにあるそう。続いて溶いた卵をフライパンに入れていき、ある程度火が通ったらフライパンを火から離します。そして具材は必ず最後に投入。上手く混ざったタイミングで味つけをしますが、醤油はフチから焼くように入れると香ばしさがアップしますよ。

 

さらに紹興酒があれば、よりプロが作るような本格的な味が再現可能。特別な食材や調理器具は一切必要ないので、ぜひ家庭でチャレンジしてみてください。

 

バイオリンを奏でるように麺を削る料理人?


番組では他にも、特殊な技術を持った料理人が登場。刀削麺が有名な「京華樓」の料理人・王福原さんは、一切の淀みもなく絶妙に33cmの麺を削っていきます。あまりにも華麗な手つきは、まるでバイオリンを弾いているかのよう。出演者の陣内智則さんは王さんの手際の良さを、「葉加瀬太郎さんみたいですね」と表現していました。ちなみに京華樓では、長さ33mの一本麺を使った「四川タンタン一本麺」がおすすめ。

 

見ているだけでもよだれが出てきそうな料理の数々に、視聴者からは「ものすごく中華街に行きたくなってきた」「なんて強烈な飯テロなんだ… 中華料理の鮮やかな見た目は匂いまで想像できてしまうからスゴい!」「中華街は厨房がガラス張りになってるお店も多いから、歩いてるだけでも楽しいよね。また行きたくなってきた」と反響の声が相次いでいました。

 

食べるだけじゃない! 横浜中華街の様々な楽しみ方


エリア内に500件以上の店舗がある横浜中華街。食べ歩きをしているだけでも充分面白い街ですが、他にも様々な楽しみ方があります。老舗の中華料理店「重慶飯店」は、建物を一新して10月10日からリニューアルオープン。金色と赤色を基調にした派手な外観は、「中華街のランドマーク」に相応しいインパクトがあります。同店で食事をせずとも、一見の価値があるかもしれません。

 

また横浜中華街最大の複合型エンターテインメント施設「横浜大世界」では、カフェやマッサージの他、衣装レンタルや写真館、トリックアートなどのスポットが。中華街らしい独特な世界観が楽しめる施設なので、素敵な思い出も作れるはず。

 

さらに毎年行われている「媽祖祭(まそさい)」では、中華街全域で盛大な神輿巡行も。お祭り騒ぎの中華街は普段と違う雰囲気が漂い、特別な時間を与えてくれますよ。日本であることを忘れてしまうような非日常感を味わいたい人は、横浜中華街まで足を運んでみては?

 

文/長谷部ひとみ

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